ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS レベル1/32紫電11型甲製作記 @

<<   作成日時 : 2014/01/19 23:24   >>

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皆さん、こんばんは。
気がつけば1月も半ば、5月のホビーショーまでほぼ4か月です!

今年の静岡アイテムの1つレベルの1/32紫電!
そろそろ手をつけないと間に合わなくなりそうです。

ちょうど赤とんぼの製作も同じような作業で飽きてきたので(笑)、気分転換にもいかな・・・と

ということで、いよいよ紫電の製作に着手しますが、第1回目の今回は製作というよりはキットの検証と仮組みです。

まずは以前からお伝えしているように、私はこのレベルの紫電は2個持っています。
1個は発売当時に買ったグンゼレベル版。
そしてもう1個は2年ほど前にヤフオクで手に入れたタカラ版です。

当初はタカラ版を製作しようかと思っていたのですが、やはり当時自分で作りたくて買ったグンゼ版で作ろうと思います。やっぱり思い入れが違うのよね(笑)
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初版であるグンゼ版は機体などはグリーンのプラで、コクピットや排気管などはグレーのプラです。
詳しくはコチラをご覧下さいね。
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デカールも違います。
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で、機体だけ仮組みしてみました。
フィッティングは機体を組んだ感じではかなり良いですね。
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ただランナーの一部が歪んでいて、コクピットの床のパーツも反っています
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まぁ、この位は何とかなるでしょう。
ちなみにタカラ版も同じランナーの位置が反っていました。

あとなぜかプラに離型剤がかなり残っています。
これは触っただけですぐ分るくらいですから洗浄は必須ですね。


資料に関してはとりあえずこの3冊・・・
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と・・・


昨日発売になったこれ!
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今回作例にレベルの紫電が掲載されるということで楽しみにしていました。
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今までMA誌をはじめ、いくつかの雑誌で幾度となく作例が掲載されていますが、今回の作例は私が作ろうとしている、

オリジナルを尊重して最低限手を加える程度で製作する

というスタンスの作例で、大変参考になります。

ただ、この記事中1点気になった記述があります。
それは当時のこの『紫電』『飛燕』『雷電』などの1/32シリーズの日本機が輸入代理店だったタカラで独自に開発されたという一文!

これは違います!

私くらいの年代のモデラーならご存知かと思いますが、最初はグンゼが輸入代理店で、これらの日本機を独自に開発したのはそのグンゼ(現GSIクレオス)です。
ついでに言えば、1/72シリーズの『月光』『九七重爆』『呑龍』『屠龍』などもグンゼの開発品のはずです。

まぁ、話が横道にそれてしまいましたが、要は今回は静岡まで4か月しかなく、徹底的に手を入れるとかするのは無理ということ、そしてまずはオリジナルの良さを生かして作りたいと思うということです。
まぁ、フルで手を入れるのは機会があればタカラ版でやろうと思っています。

マーキング等はまだ決めていませんが、最近クレオスから発売になった紫電改用カラーセットを買おうと思って今日模型店に行ったのですが既に売り切れですた

実はハセガワの紫電改が発売になった時にこの塗料セットが売っていたので買おうかと思ったのですが、まだすぐ使う訳じゃないからと思い買いませんでした。

失敗でした!

仕方ないので色については自家調合で何とかします(笑)

※1月21日追記
結局密林でカラーセットはちうもんすますた

ということで、次回からいよいよ製作に入ります。

でわ!

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コメント(10件)

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おはようございます。
「紫電」の始まりですね。
新しい資料本もグッドタイミングで出たのでよかったですね。
それにしても1/32はデカイですね。(汗)
後4ヶ月、お互いに頑張りましょう。(笑)
日の丸航空隊
2014/01/20 06:43
日の丸航空隊さん、おはようございます。
いよいよ始まりました。
キットは約38年前に買ったものです
当時作ろうと思っていたのですが、まさかこんなに歳をとってから作るとは思ってもみませんでした(笑)

資料に関してはそこそこ揃っているので、製作に関しては問題ないでしょう。
静岡に間に合うよう頑張ります。
ヒロシ
2014/01/20 09:21
レベルの紫電 当時よく見たのですが
32は買えなかったです オリジナルの彫刻を
生かした仕上がりに 期待しています。
72の双発機シリーズが、グンゼの開発だとは
知りませんでした。レベルがなんでこんなに
日本機を出すのかなとは、思ってました。
あきみず
2014/01/21 21:13
あきみずさん、当時私は小遣いを貯めてレベルやハセガワの32ばかり作っていました
このキットは発売まで首を長くして待ったものです。

当時のレベルの繊細な凸モールドや、凹モールドの日本機キットはほぼグンゼの開発だと思いますよ。
72では月光や九七式重爆を作りました。
ヒロシ
2014/01/21 23:30
いよいよ始まりましたね。
オリジナルを尊重しつつの工作、どうなっていくのかが、これから楽しみです。
それにしても、静岡まであと4ヶ月ですか。時の流れが早いですねぇ。うかうかしてると間に合わなくなるので、うちも頑張らねばいけません。
雪風
2014/01/22 18:31
雪風さん、こんばんは。
買ってから38年目にしてようやく着手です(笑)
最初はフルディテールアップをしようか?とも思いましたが、今回はオリジナルの良さを残して製作します。

気がつけばあと4か月なんですよねぇ〜
ほんと早いです。
間に合えばいいけど
ヒロシ
2014/01/22 19:50
初めまして。
ブログ拝見しました。レベルの紫電は憧れでしたが当時は買えず、発売から7年くらい経って下町の模型店でようやく買えました。いいキットですね。
おっしゃるように、飛行機模型スペシャルの記述は間違いですね。他のグンゼレベルオリジナルの1/32隼、1/72銀河もいいキットでした。
紫電の仕上がりを楽しみにしています。
JUN
2014/01/23 22:45
JUNさん、初めまして。
いらっしゃいませ

この紫電のキットは発売まで気をもんだものです。
二駅先の模型屋さんの店頭に並ぶまで毎週チャリで通ったのを思い出します(笑)

銀河は分りませんが、隼はアメリカレベルかもしれません。
なんとなく機体のディテールとか成形の感じとかが違うような気がするんです。
ちなみに隼はヤフオクで手に入れ、数年前に製作しています。
ページはコチラ
http://hj.at.webry.info/theme/7d22a5cfd1.html
ヒロシ
2014/01/23 23:18
よろしくお願いします。
隼の製作記拝見しました。
自分は発売当時に小遣いを貯めて買い作りました。当時の腕なので出来上がりは推して知るべしですが、ハセガワと作り比べて、カウリングやキャノピー、車輪などレベルの方が隼らしいと感じました。
実は隼がグンゼレベルであるという所は自分でも確信なく書いてしまいましたが、隼には日本とは異なるアメリカパッケージがあり、向こうで流通していたことはわかっているので、アメリカレベル製である可能性は高いと思います。
当時グンゼでは明らかにグンゼレベル開発である紫電や97重爆程アピールしていませんでしたし。
JUN
2014/01/26 17:55
JUNさん、こんばんは。
私は隼のページでも書いていますが、当時はハセガワと迷って結局ハセガワのを買い作りました。

確かに雰囲気はレベルの方がらしかったですね。
アメリカレベルではいかと思うのは、グンゼレベルの雷電や飛燕などと明らかにテイストが違うと感じたからです。
まぁ、今となってはどちらでもいいことなんですが(笑)
ヒロシ
2014/01/26 23:39

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