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zoom RSS 赤とんぼ「立川Ki-9 九五式中間練習機」製作記F

<<   作成日時 : 2014/02/03 17:49   >>

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なんだかんだで2月になりましたね。

先週土曜は横浜で昨年参加したオートモデラーの集いが盛況だったようです。
私も当初は参加する予定でしたが、仕事(電気工事)が入り行けませんでした
来年は是非とも参加したいものです。
まぁ、その前に5月の静岡がありますが…


さて赤とんぼです

スジボリをやり直したところや、パテ埋めした部分などのチェックのためサフを吹きました。
まずはキズなどが分りやすい通常のグレーサフを吹きました。
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またサフを吹く前にこの時点で取っ手も付けておきました。
φ0.4mmの洋白線をコの時にして差し込みました。
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サフを吹いたところ、やはり数か所パテの処理が甘かったり、キズが残っていたり、スジボリがよれていたり、はみ出していたりしました。
それらの処理をして今度はマホガニーサーフェイサーを塗装しました。
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今回このマホガニーサーフェイサーを使用するのは、プラの色がオレンジで透けやすいということ、そして塗る色も黄橙色ということで、明るい色を下塗りにすると軽いというか、おもちゃっぽく見えてしまうのではと思い、あえて暗色立ち上げで塗ろうという魂胆。

この時点で元々のキットの張り線の穴がデカすぎということに気づき、一旦埋めました。
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ところで今回のマーキングですが、先方の会長様のご指定で、[航空士官学校]の所属機にします。
キットのマーキングですが、1個はスケスケのデカール(笑)、もう1個の方はなんとシール
このシール入りのキットは最後に再販されたキットのようです。
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ということでキットのデカールは使えないので全て手描き(塗装)で再現します。
因みに、キットにも航空士官学校のマーク(白丸に士)がありますが、士が黒字になってます。世界の傑作機によると、この士は赤だったそうですのでどっちにしても手描きですね(笑)

てなわけで、日の丸と垂直尾翼のマークのところにフィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹き、マークはマスキングし、日の丸部分はさらに赤を吹きました。
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上翼には黒い識別帯がV字に塗られていたのでそれもこの時点で塗っておきました。
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航空士官学校の機体は、時期なのか機体によってなのかは分かりませんが、胴体の日の丸が描かれているものと描かれていないものがあります。
そこで資料から1機は世傑のカラーイラストにも載っている胴体日の丸付きのものに、もう1機は別の機体で日の丸無しのものにすることにしました。
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赤とんぼは、機首や脚柱などが濃いえび茶色に塗られていました。
それもこの時点で塗っておきました。
塗料はクレオスの艦底色に「色の源」のマゼンダを少々混ぜんだ!(なんちゃって)
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さて、日の丸などの塗料が十分乾くまで、プロペラを弄りましょう。
キットのものは形状はまずまずですが、中心部側面の型ズレが酷く、パテで修正が必要でした。
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また軸の穴が中心からずれてます。
これは一旦埋めて開け直しですね。
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ということで今回はここまでです。
機体の黄橙色はガイアのものを使用する予定ですが、ビン生で塗るか、少し赤みを強くするか思案中です。
当時のカラー写真でもあれば良いのですが・・・

では!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
出た!オヤヂギャグ!
暗色立ち上げは、良いかも知れませんね。
九五式は陸軍さん仕様だったと思うので、初期の自軍優勢な頃には胴体に日の丸は無かったように思います。(実戦機でもそうでしたからと言う理由だけです。)
プロペラの中心穴ズレは痛かったですね。
でも、ヒロシさんなら・・・ですよね。
完成が楽しみです。
日の丸航空隊
2014/02/03 19:55
日の丸航空隊さん、いやぁ〜ギャグは決まったと思うんですが(笑)

胴体の日の丸ですが世傑の実機写真でもあるのとないのがあるんですよ。
なので、両方の仕様でで作ろうと思います。
プロペラの穴は何とかなるでしょう。
ヒロシ
2014/02/03 21:00
ついに塗装まできましたね。
昔のキットって、張り線用の穴が開いているのは、どれもこれも大きいんですよね。穴開け用の、ちょっとした凹みがあるだけでかまわないのに、結構大きい穴が開いていて、わりと困りモノです。

親父ギャグを忘れないヒロシさん、さすがです(笑)
雪風
2014/02/04 15:59
雪風さん、やっと漕ぎつけました(笑)
張り線の穴ですが、脚柱の付け根から外翼側のストラッツ上部に真ちゅう線を取り付けるようになってます。それもあって穴が大きめなんです。
ご丁寧に真ちゅう線(φ0.5かな)もセットされているんですけど、0.5じゃ太すぎのような気がします。
ヒロシ
2014/02/04 17:34
下地のサフも、二回吹かれて 仕上がりチェックされる こういうのが、定石として製作に
確立されているのですね。 私などは まだまだ見習う 事ばかりです。古いキットを
こういう風に解説してもらいながら、作られると 色んな所で参考になります。
あきみず
2014/02/05 17:22
あきみずさん、こんばんは。
今回はプラの色が透けやすいのでグレートマホガニーの2回吹きました。
通常は1回で、部分的に2回吹くというのが多いです。
何はともあれ、参考になると仰ってくださり嬉しいです
ヒロシ
2014/02/05 21:01

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