ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS レベル1/32紫電11型甲製作記 N完成

<<   作成日時 : 2014/09/10 23:00   >>

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皆さん、こんばんは。

レベル1/32 紫電11型甲 完成しました。

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では完成までをご覧ください

99式20mm機関砲はキットのも使えず、自作も困難ということから泣く泣くアベールの挽き物のしました。
しかしパーツ自体は1,100円+税ですが、送料と手数料が1,000円て・・・
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ただそのままでは長いし、基部の形状も必要ないのでカットして使用します。
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塗装して取り付けたのがこれ。
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続いて前回製作途中をお見せした照準器です。
それらしくデッチアップして作りました。
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照準リングはファインモールドの1/48ドイツ機用の機銃のリングです。
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塗装して透明プラバンで作ったガラスを付けて完成。
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ただちょっとオーバースケールだったかも

足かけはキットのパーツですが、長過ぎだったので切り詰めて使用しています。
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カウリングは下部も接着して一体にし、外せるようにしました。
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グンゼ・レベル1/32 紫電11型甲

製作開始:2014年1月21日
完   成:2014年9月10日
価   格:1,500円(発売当時)


参考資料:世界の傑作機124 [強風、紫電、紫電改]、モデルアート12月号臨時増刊304 紫電/紫電改
       モデルアート6月号臨時増刊587 強風 紫電 紫電改、ハセガワ1/48紫電11型乙

このキットは私が中学生のとき発売されて買ったもの。
実に40年ほど前です
当時発売のアナウンスをMA誌で知り、発売を今か今かと待ち望み毎週のように隣町の模型屋さんまで自転車で通い、やっと手に入れたの時の嬉しさと感動はいまも忘れることができません。
その頃からいつか作ろうと思いを抱いていたのですが、やっとその思いを叶えることができました。

マーキングはキットのデカールを組み合わせて第201航空隊(フィリピン 昭和19年)にしましたが、透けたため上からタッチアップしています。
今回は出来るだけキットのオリジナリティーを尊重し、機体の凸リベットのモールドなどもそのまま生かして製作しましたが、やはり合わせ目処理などで消えてしまうところの再生に苦労しました。
コクピット内もシートベルトを追加し、照準器を自作した程度。エンジンはプラグコードを追加したのみです。

この紫電のキットは数年前にタカラ・レベル版をヤフオクで手に入れているので、そのうちフルディテールアップで作りたいと思っていますが、その頃にはハセガワから出ているかも(笑)

でわ!

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
完成おめでとうございます。
これはすごい迫力!機体色も画像で見るとやや青味がかっていて、雰囲気が出ていますね。
思い入れのあるキットを完成させた喜びは、ひとしおかと思います。お疲れ様でした。
COLT-T
URL
2014/09/10 23:14
COLT-Tさん、ありがとうございます。
ずーっと勿体なくて作れなかったキットですが、こうして完成した姿を見ると、やはり模型は作ってなんぼです(笑)

ショーケースの中がこれを入れたらいっぱいになってしまい、どうやってスペースを空けようか思案してます(笑)
ヒロシ
2014/09/11 00:56
完成おめでとうございます。
念願が叶って良かったですね。
やはり大スケール物は迫力が違いますね。

カウリング全体が外せるのも、エンジンが見えていいですね。
ショーケース内の先住機の大移動が始まりますね。

お疲れ様でした。
日の丸航空隊
2014/09/11 04:32
日の丸航空隊さん、ありがとうございます。
約40年前のキットですが、細かい部分を除けばよく出来ているキットだと思います。

買ってからいつか作ろうと思いながら、あまりにも思いが強すぎてなかなか作るチャンスがありませんでしたが、こうして完成させることができて嬉しいです。

ケース内の先住機は幾つかオクで処分しようかと考えています
ヒロシ
2014/09/11 09:06
完成 おめでとうございます。

退色感とハゲチョロに萌えました。
いい感じです〜!

ビックスケールならではの迫力ですね!
JW
2014/09/11 19:51
JWさん、ありがとうございます。
退色感はフラットクリアーを吹いたら落ち着いたいい感じになりました。
32だとさすがに迫力が違いますね。

32スケールはこれ以外のレベルのキットがありますし、ウィングナッツのWWTのキットもいっぱいあります。
今後は飾るスペースをどうにかしないといけません。
ヒロシ
2014/09/11 22:14
完成おめでとうございます!
使い込まれた感のヤレた濃緑色と
ハゲちょろがらしくていいですね〜。
自作の照準器も精密でナイスです。
にしても中学生からの積みとは
すごいですね〜。
ワタシは中、高校ぐらいは小遣いも
少なく買ってはすぐ作りの繰り返しで
積みなんてありませんでした。
やひち
2014/09/11 22:33
完成おめでとうございます。
チッピングといい枯れた感じのボディ色といい
プラとは思えない重量感を感じます。
まさに金属の佇まい。
素晴らしいです。
たかとと
URL
2014/09/12 07:06
やひちさん、ありがとうございます。
剥げチョロは加減が難しいですが、今回はまずまずでした。
照準器も実物はもう少しゴチャゴチャしているんですけど、かなり省略してしまいました。

中学の頃はレベルやハセの32を作りまくっていたころでした。
積みはその頃4〜5個だったと思いますが、作るペースも速かったので今みたいに溜まり続けることは無かったですね(笑)
ヒロシ
2014/09/12 08:55
たかととさん、ありがとうございます。
大スケールだけに、ただ普通に塗装したのでは間延びしてしまうと思い、チッピングや退色表現をしましたが、そういっていただけると頑張った甲斐がありました。
ヒロシ
2014/09/12 08:59
完成おめでとうございます。
塗装が素晴らしくキマッてますね!
剥げチョロも良い感じですし。
凸リベットが、かなりいい味出していると思います。古いキットを、なるべくそのまま作るというのも、結構良いもんですねぇ。
雪風
2014/09/13 02:02
雪風さん、ありがとうございます。
古いキットですけど、機体表面のディテールなど今見ても素晴らしいです。

凸リベットにパネルは凸ラインですが、そういうのが上手く剥げチョロの効果を上げているんだと思います。
ヒロシ
2014/09/13 11:10
40年ぶりの思いが、かなっておめでとう
ございます。レベルも32を色々発売していましたが、紫電を選ばれたのも 素敵だと思います
日本機では物足りない気持ちでした。(まだ
若かった) 凸リベットを生かされて
時代を感じます。
あきみず
2014/09/13 21:57
あきみずさん、ありがとうございます。
当時買った時すぐに作らなかったのは、翌年のPPC(プラプレーンコンテスト)に出そうと思っていたのに、その年で終了してしまったためなんです。
ちなみにその最後の年はハセガワの零戦52型を作って出しました。
なので、次は紫電!と思っていたのに作る機会を逃したまま40年ちかく経ってしまったんです。
ヒロシ
2014/09/13 23:42

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