ヒロシのホビーライフ雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS タミヤ1/20 ベネトンB188製作記#3

<<   作成日時 : 2015/02/17 19:59   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 6

久々のベネトンです
前回のエントリーからほぼ1か月ぶり

画像


前回アップした#2から延々とカウルのチリ合わせをやりました。
画像


表面上のチリ合せはほぼ完了!
特に苦労したのはこのサイドポンツーンまわりっす。
画像


画像


で、もっと気になったのは両サイドのインテーク。
画像


画像

ここは内部のダクトと表側のパーツに段差が生じます(黒く塗ったところが内部のダクトの縁)
つまり内部のダクトの大きさがほんのちょっと小さく、前から見るとダクトがはみ出しているんですね。

そこでダクトの縁を削って表側のインテークの穴に合せました。

コクピット後部のロールバーは別パーツになってます。
実車写真で確認するとここはモノコックと一体になっていますので、接着して合わせ目を消しました。
画像


画像



一通りチリ合せが完了したのでカウルにサフを吹きました。
するとフロンサスのパネルの合わせ目に少々凹部があったり、表面のラインに不自然なラインが出ていたりという部分がありました。
画像


画像


画像


これらを再度修正しながら、他の部分も修正です。
画像


後部のカウルもサフを吹いて表面をチェックして修正。
そしてカラーリングの塗り分けラインもサフやペーパー掛けで消えてしまうので、親カッターでラインを入れ直しました。

画像


フロントウィングは表面に若干ヒケが生じていたのでパテで処理。
画像


画像


裏面は成型の都合上なのか穴がありますね。
もちろん裏返さなければ分かりませんが、気分的によろしくないので埋めます。
画像

直径2ミリほどの穴と付け根のところに長穴があります。
多分ヒケ対策なのではと思われます。

穴はプラ棒を径に合うように削って差し込み、長穴は1ミリ厚のプラバンを差し込んでから、それぞれパテで修正しました。
画像


そして翼端板は厚みが気になったので、裏側をガシガシ削って薄くしますた。。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、左が修正後です。
画像


これは下が修正後です。
画像


ウィングと翼端板はタボと穴で位置決めされて接着するわけですが、これは完成後に凄く目立つので、穴は埋めて小さな穴に変更しアルミリベット等でウィングに差し込んで固定する方式にする予定です。

ちなみにこの時代のF1マシンのカウルやウィングはカーボン製でしたが、ネットで拾った資料写真などを見てもはっきりとカーボン目が分かる写真がありません。
画像


フロントウィングはスチール製のサスアームと比べてもグレーっぽいですね。

普通ならカーボンデカールを貼って仕上げるのが良いんでしょうけど、実車がこんな感じなのでこの部分をどういう風に仕上げるかが問題ですなぁ。

ではまた!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>ヒロシさんこんばんは。
これがもう懐かしいと思えるような歳になっちゃった感じ(笑)
このマシンのカーボン模様って本体もかなり目の細かいグレーの繊維だったような。
昔作った時もデカールは目立ち過ぎたので、メッシュだったかガーゼ当てて塗装でそれっぽくした記憶があります。
マクラーレンやフェラーリと全然違う感じだったような。
ひろポン
2015/02/17 20:27
ひろポンさん、こんばんは。
仰る通りフェラーリとかマクラーレンとは全然違う繊維?なのでしょう。
ほとんど繊維の目が確認できません。

今のところフィニッシャーズのカーボンブラックマットを塗って、その上からクリアーを塗る方法を考えてます。
あえて繊維の目は再現しない方向で
ヒロシ
2015/02/18 00:10
サイドポンツーンの整形が綺麗です。
サフを吹くと、とたんに不具合箇所が見えてきますね。
「コノ〜!」と思うときもあります。

親カッターって、確か切れ味が良いんですよね。
日の丸航空隊
2015/02/18 04:59
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
サイドポンツーンはなかなか厄介でした。
ちゃんと仕上げたつもりでも、サフを吹くと見えること多々あり、ガクッとなります(笑)

親カッターは所謂スジボリ用の道具です。
PカッターやBMCタガネと違い、ただスジを付けるだけの場合には重宝します。
ヒロシ
2015/02/18 13:31
懐かしいなぁ。。。。
188の前の187。日本GPDE
中嶋の99Tがファビ(!)を1コーナーをかわす(というかファビが譲る。。)シーン。当時付き合っていた彼女にふられた日でした(T_T)落ち込みながら見ましたよ。。
187から188。ローリバーンの左右から空気を取り入れるローインダクションポッドがカッコいいですよね。
現在来年の横浜に向けてのテーマ「頂き物のキットで普段作らないような物」を進めていますが
オールドフェラーリフォーミュラも企てており、
それと並べるために87/88Cも作ろうと思っています。
たかとと
URL
2015/02/18 21:27
たかととさん、懐かしいですよね。
でも悲しい思い出があるんですね(T_T)
私は87年から91年まで毎年鈴鹿に観戦に行っていました。
当時はホンダ車に乗っていたこともあって、ホンダのマシンと中嶋が好きでしたが、それ以外ではベネトンのあの派手なカラーリングが好きで、シャツとかも買って着ていました(笑)

もちろんB187から188へと続くスタイリングもカッコよくて好きでしたねぇ。

オールドフェラーリフォーミュラもいいですね。
私も作る時間があれば何か作って、来年の横浜で一緒に展示したいです。
ヒロシ
2015/02/18 23:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
タミヤ1/20 ベネトンB188製作記#3 ヒロシのホビーライフ雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる