ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS SOWRD1/72 P-47Nサンダーボルトその3

<<   作成日時 : 2015/08/16 01:17   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 8

皆さん、このお盆休みいかがお過ごしでしょうか?
いよいよ休みもあと1日となってしまいましたね。

さて、ほぼ1か月ぶりとなってしまい、大変お待たせしました。
P-47Nの第3回です。

前回のとき、次は士の字にしたい…と自分で言ってましたが、なんといってもこの暑さでなかなかやる気が起きず作例が遅れ気味なんですよね。
そのせいで作例ばかりに気が取られてまったくプライベートものは弄れませんでした。
このお盆休みも何かとやることがあったりして、プラモもゆっくりと作ることがなかなかできなかったんですよね。

なのでP-47Nに触れたのも昨日の晩からという・・・
しかも思ったより手がかかり、簡単に士の字という訳にはいかなかったんです。
ということで現在まだIの字です。
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では前回の続きから

エンジンはレジンパーツが付属しています。
ちゃんと前後2列がパーツ化されていますが、接着は位置決めも何もないイモ付け(笑)
そこで中心に穴を開け、φ1.2mmの真ちゅう線を芯にすることにしました。
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そしてそのエンジンを接着する隔壁にも位置合わせをしながら穴を開けます。
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これで2列のエンジンと隔壁を正確に取り付けることができます(理論上は・・・)

次にエンジンの塗装ですが、その前にエッチングのプラグコードを接着しておきます。
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ガイアのサフェーサーエヴォブラックで塗装。
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前面のクランクカバーはグレーなのでマスキングして塗り分けます。
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シリンダーはガンメタルでウォッシングし、クランクケースは黒で墨入れ。
プラグコードはあえてダークカッパ―で塗ってみました。
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いよいよ胴体を貼り合わせますが、中に仕込むものが多いうえに位置決めが曖昧

一番厄介なのがコクピットです。
胴体側に支えるというか、位置決めするものが何もないのでまずは自分で位置決めをします。
そして胴体とコクピット側壁のすき間に固定するための1ミリプラバンとプラ角棒□1.5mmを接着。
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尾輪関連もきっちりと納まるように位置決めして、プラ片やパテなどで補強しておきます。
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そして胴体を貼り合わせますが、機首下側にすき間が出来てしまいます。
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最初エンジンの隔壁の外周を削ればと思ったんですが、実はすき間を無くして接着してしまうと前面カウリングの外周と合わなくなってしまうことが分りました。
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そこで仕方なく、すき間はあとで修正することにして、カウリングとの合いを優先しました。
それでもかなりズレは生じてしまったので後々修整しないといけません
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それから垂直尾翼上部もなんか変!
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試しに主翼を仮組みしてみましたが、かなり摺り合わせしないといけないようです。
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さて、次回はたぶん作例の目途がついてからになると思います。

もう本腰入れないとヤバいっす!

ではまた!

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
エンジンだけ飾っときたい精密感ですね。
72とは思えないです。

機首の隙間は、先っぽ合わす前に気が付いて
良かったですね。仮組は大切だ。

機首周りも繊細なリベットモールドがありますね。
ガシガシやった後の再現が大変そう。
taki
2015/08/16 07:46
おはようございます。
機首の隙間は凄いですね。
スゥオードのキットって、往々にしてこういうところがありますね。
リベットやファスナーの再現が大変そうです。
主翼は摺り合わせで何とかなりそうな感じに見えますが、どうなんでしょうね。
日の丸航空隊
2015/08/16 08:10
ヒロシさん
お疲れ様です。
モールドの緻密さに比べて
パーツの合の悪さは尋常じゃなさそうですね。
まだまだ苦労しそうですね…
僕も制作する時は、タミヤのキットとの
二個イチも考えないとだめかも…
まあ、それもこれもタミヤが翼パーツと
フィンスタビライザーのパーツ替えで
N型をリリースしてくれたら苦労しないのにね!
本当に何のためのパーツ割りじゃ 怒…
Banchan
2015/08/16 11:01
takiさん、エンジンはレジンなので精密で良いのですが、機首のすき間には参りました。
カウリングの径に合わせないと後々の修整がもっと大変になるので苦肉の策です。
モールドの再生も手間が掛かりそうです
ヒロシ
2015/08/16 12:57
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
機首のすき間にはビックリです(苦笑)

主翼は接合面などのすり合わせをすれば何とかなりそうです。
ヒロシ
2015/08/16 12:59
Banchanさん、胴体の中に仕込むモノの位置決めが曖昧なのは簡易だから仕方ないのですが、合せが悪いと修正が大変ですね。

タミヤとの2個イチも場合によってはいいかもしれません。
まぁ、作例を優先しなければいけないので、ゆるゆるとやっていきます。
ヒロシ
2015/08/16 13:04
初コメ失礼いたします。
これはまた難物を粛々と進められていますね。
レジンのR-2800が素敵な仕上がりなので、簡イもいいもんだと錯覚してしまいそうです(笑)
ウォーラスの進捗も陰ながら応援しておりますので両方がんばってください。
シロイルカ
2015/08/18 21:42
シロイルカさん、コメントありがとうございます。いらっしゃいませ。
パーツ状態で見たときはわりと簡単にできると思っていたのですが、やはり簡易は簡易ですね(笑)
でもその分楽しんでいます。

ウォーラスは現在休止中なんですが、秋ごろには再開できると思います。
ヒロシ
2015/08/19 01:01

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