ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS タミヤ1/24 スカイライン2000GT-R(箱スカ)製作記#13

<<   作成日時 : 2017/12/26 11:02   >>

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予定を変更して43のコルベットを優先して年内完成させるため、箱スカはプチ休止ですがその前に進めたところをアップしておきます。

まずエンジン関係はちょっとおいといてボディと室内を進めました。

フロントストラットの上部ですが、実車では黒い樹脂のカバー?が付いているようですのでマスキングして塗装しました。
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次はいよいよウェザーストリップです。
やる前は方法をいろいろ考えました。

実際やったのは塗装で再現する方法ですが、ステンレスのモールをハセガワの艶消しシルバーフィニッシュの細切りを貼って再現する方法や、実車では外しちゃってるのもあるのでただ黒で塗って仕上げる手など。。

結局悩んだ挙句試験的なことも含めて塗装でやってみました。
まずマスキングしてウィノーブラックを吹き、メッキシルバーNEXTを塗装。
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次にハセガワから新しく出たスグレモノのマスキングテープ(0.3o)をウェザーストリップの真中に貼ってマスキング。

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そして半艶黒を吹くという方法。
この方法、以前ミニクーパーでやったんですが、その時のマスキングは0.4oのラインマスキングだったのでどうなるかなと。。
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まあまあかな・・・
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ただリアの右側はこんな感じ
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やはりマスキングテープ自体がクレープ紙というもので自由に曲がる分、シワが多いためどうしても染み出しは避けられないようです。
ここはタッチアップして修整しました。

もうちょっとすっきりと仕上げたいんですが、これはまた次回作への課題ですね。

最後に三角窓のところを黒に塗装
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ところで作業中にボディを持つ際にたわんだりするため、Fフェンダーのクリアー層にクラックが入ってしまいました
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それも両側
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ボディを外側に少し広げるとすき間が密着するのか消えるんですが、そのままの状態だとクラックが現れます。
表面から薄めたクリアーや薄め液を塗ってみたんですが、あまり効果は無いですね

ラッカー系のクリアーは完全乾燥するととても硬いため、このような現象が起きることがあるんです。
ウレタンならこういうことは無いんですけど、まぁ、一長一短ですな

さて、気を取り直して内装です。
ステアリングは当初純正ノーマルを使おうかと思っていたんですが、モールドがイマイチ
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スポーク部分の成形がダルイのは仕方ないとしても、この穴がズレズレなのはなんとも・・・
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そこでふと思い出したのが、昨年のホビフォで買ったレジン製のステアリング!
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ホイールもワタナベだしキャブも弄ってるし、当然ステアリングも変えてるという設定(笑)

まずプラ棒に穴を開けたものでボスを追加。
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ホーンボタンのところは穴になっているので、切れてるプラ材のちょうど入るものを2枚入れて、その上からH・アイズミニ(ピンク)の2.2mmを接着しました。

ピンクを使用したのはただ単に以前何かに使えるかな?と買っておいたものの全く使わなかったのでこの際にということで(笑)
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出来上がったインパネに塗装したステアリングを付けてみました。
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内貼りは下部にタミヤスプレーのシルバーメタルを塗装し、ドア下とスカッフプレートを再現。
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ということで、インテリアは完成です。
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残るはエンジンルーム内のD.UP工作と、ボディへのグリルやエンブレム等のパーツの取付けですが、やはりエンジン関係の工作にまだ時間が掛かりそうです。

目標は2月の横浜オー集なので、慌てずにいきましょう。

では!

12月27日追記

うっかりマフラーの工作をアップするのを忘れてました。

GT-Rということを主張するデュアルマフラー!
キットは一応出口が若干凹状になていますが、ここはφ2.5oのメッキパイプに交換します。
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本当は2.3〜2.4位がちょうどいいんですが手持ちは2.5しかありませんでした。
慎重に穴開けします。
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仮組みしてみました。
まずまずです
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マフラー本体を塗装したらメッキパイプを接着して完了。
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いじょ!

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。スゴイ!!の一言です!!細かいところまで手が込んでますね。完成が楽しみです。
nas-nas
2017/12/26 20:04
ヒロシ様
こんばんは。
細部に至るまで素晴らしいですね!私も見習いたいです。
私もホイールの塗り分けにメッキシルバーの上からマスキングテープを貼りましたが3回に分けて噴いた分の「2層目」くらいまで持って行かれて凹みました。
窓枠で使われたハセガワの製品も気になります!今度入手してみます。
実は私の2000GTのボディ両サイドのドア開口部の箇所にクラックが入っておりました。ホワイ塗装なのでそんなに目立ちませんがシャシーを合わせているうちにクラックが入ってしまったようです。
こちらのも1年以上研ぎだしてから放置していたのでカチカチになっていたのかもしれませんね。。
たかとと
2017/12/26 23:43
プチ放置の前に、細部の作り込みですね。
これをやっておくのといないのでとでは、後々の作業に影響が出てしまいますからね。
フェンダーのクラックは痛いですね〜。
こんなになるほど堅くなるんですね。
自分のもそうなっているのかな〜。
今度全車確認してみよう。
日の丸航空隊
2017/12/27 08:29
nas-nasさん、コメントありがとうございます。
色々な部分をもう少し突っ込んで工作したいところでしたが、完成が遠のくのでほどほどにしてるんです(笑)
完成まで頑張ります!
ヒロシ
2017/12/27 08:34
たかととさん、コメントありがとうございます。
今回ハセガワのマスキングテープを貼ってから、1回クリアーを軽く吹いてから半艶黒を吹いたんですが、やはり数か所染み出しができてしまいました。
わりときつい曲線も貼れるんですが、その分密着性も犠牲になるようで、この辺りをどう克服するかがキモだと思います。

クラックは薄めたクリアーを筆塗りして数日様子を見たらほぼ消えてました。
もう1回その部分を研ぎ出ししないといけないですが、ここはシャーシと合体後にやります。
ヒロシ
2017/12/27 08:44
日の丸航空隊さん、コメントありがとうございます。
最近のクリアーは完全硬化するとかなり硬くなるので、力の掛かる部分にクラックが生じることが多いです。
実はフェンダー以外にもピラーの付け根などにも少しあるんですが、幸いほとんど目立たないのでそのままにしてます(笑)

ウレタンを使えばクラックはまず起こらないんですが、どちらも一長一短あるのでその都度どちらでクリアーコートするか悩みます。
ヒロシ
2017/12/27 08:49
ヒロシさん、こんばんは!!
かなり細かい部分まで精密に再現されていて、完成が本当に楽しみです!!
それにしてもクラックが気になります。
乾燥しないで研ぎ出すと、あとで艶がなくなってしまうし、かといって乾燥させすぎてもこのようなことが起こるのですね。
ちなみにボディーとシャーシの合わせを何回くらいやったら起こるものでしょうか?1回でもなるときはなってしまうのでしょうか?こういうことを知ってしまうと、なかなかこわくて合わせられないですよね・・・
120sec
2017/12/27 20:39
120secさん、コメントありがとうございます。
クラックはボディとシャーシの合わせを数回やっているんですが、いつ入ったのか分かりません。
ウェザーストリップのマスキングの際の持ち方も悪かったのかもしれません(つい力が入りすぎてボディがたわんでいたかも)
1回でも入るときは入るので、やはり注意しながらやるしかないですね。
ヒロシ
2017/12/28 00:13
ウェザストリップのモール、悩みどころですよねぇ。
悩んで黒単色でスルーが私の限界ですが、いつか試してみたいです。
ひろ
2017/12/28 21:05
ひろさん、そうなんですよね。
私も毎回悩んでます(笑)
ヒロシ
2017/12/31 15:44

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