ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS ハセガワ1/32 ボーイングP-12E #2

<<   作成日時 : 2018/05/28 21:10   >>

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上翼と下翼の接合部の処理がほぼ終わりました。
これは上翼
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最終的にサフを吹いてもう一度チェックしますが、とりあえずホッとしました(笑)

同時にこの上翼の楕円のモールドも開口
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前回画像を載せ忘れていましたが、接着前の仮組み段階の翼です。
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どうしてもすき間が空くので、プラペーパーを挟んで、さらにパテで修整しました。
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さて、胴体に移って・・・

機首の機銃はカットし、真ちゅう線を埋め込んであとで差し込めるように加工しました。

そして機首上部を接着しましたがどうしても段差とすき間が生じます。
この部分は凸モールドのリベットがあるのであまりパテやペーパー掛けはしたくないんですがそうも言ってられません。
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凸リベットはどうするか後で考えるとしてまず接合部を修整します。
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あとでヒケてこないように最近は胴体の合わせ目には黒瞬着を使うことにしています。
この胴体側の接合部の修正が済んだら下翼と上翼、そして翼間支柱とのフィッティングを確認します。

ではまた!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
古いキットならではの段差や隙間ですね。それにしてもすごい! 昔のハセガワのキットってこんなに合いが悪かったでしたっけ? 盛大な黒瞬盛りで、サンディングも大変そうですが、この辺をちゃんと修正しておかないと、あとで泣きを見る事にもなりかねませんね。凸モールドは彫り直して凹モールドにされるのでしょうか?
0-sen
2018/05/28 23:47
0-sen殿、昔はそれほどスキルも高くなかったので、このような段差もあまり気にならなかったのかもしれないですね。
消えてしまう凸モールドやリベットはどう再生するか悩んでます。
いっそのことすべて凹モールドにした方が楽かもしれませんね。
作りながらもう少し思案してみます。
ヒロシ
2018/05/29 00:48
おはようございます。
古いキット故の隙間と段差ですね。
機首のリベットはカーモデルのパーツが使えそうですが、凸モールドは凹線に直すにしても厳しそうですね。
32スケールなだけに誤魔化しが聞かないのが辛いところですね。
日の丸航空隊
2018/05/29 07:37
日の丸航空隊さん、おはようございます。
凸モールドのパネルラインはほぼ胴体だけで翼にはありません。
その胴体のラインも消えそうなほどモールドが曖昧(笑)
いっそのこと掘り直した方がすっきりするかもしれません。
機首のリベットは凸で再生するか、凹にしてしまうかですね。
ヒロシ
2018/05/29 08:37

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