ヒロシのホビーライフ雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS マルイ1/24 デ・トマソ・パンテーラGTS #2

<<   作成日時 : 2018/05/29 14:52   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 12

パンテーラいよいよ製作開始です。

ボディは金型が綺麗に磨かれていたのか、プラのままで凄い艶!
おかげで各部のヒケやうねりの確認がサフを吹かなくても軽くペーパーを掛けるだけで容易に分かりました。
とくにドアのヒケがかなり凄い!
画像


ここはパテで修整(まだ途中ですが)
画像


ルーフにはアンテナを取り付ける穴がありますが、実車で付いているのはあまりないようなので埋めました。
画像


リトラのカバーも切り離して整形
画像

因みにドアもリトラもボディに薄いゲートで繋がっていて一体で成形されてるので慎重に切り離す必要があります。

左側のAピラーのウェザーストリップの根元が湯流れ不良なのか欠損していたのでプラ材で再生中です。
画像


ホイールは穴にバリがあって開口していないところもあったので開口し形も整えます。
画像

このホイールはメッキを落として塗り直す予定。

車高などを確認しようと思って足回りを組みだしたら、フロントの片側のナックルがありません
ランナーから切り離す際に1個しかなかったので「あれ?」と思ったんですが、内袋の中にも無かったし、どうやら買ったときから無かったようです
画像


パーツは左右対称になっていて、入れ替えることでノーマル車高とヒップアップを組めるようになっています。
画像


部品請求もできないしこれは自作するしかありませんね。
ちょうど持っていたテンプレートのオムスビ型がパーツとピッタリだったので、これを型に1.2o厚のプラバンを切り出しました。
画像


画像


その切り出したパーツにウェーブのプラパイプφ3.5oを4oの長さに切って接着。
上下に出てるピンは2oのプラ棒を熱して伸ばしランナーの要領で1.8o位にしたやつを差し込んで接着しました。
画像


ステアリング用のピンも同じく伸ばしたやつですが、ベースの1.2oプラバンとの接合には0.5oの洋白線を埋め込んで強度アップ。
車軸のところはφ4oのパイプに3oのパイプを差し込み接着し、ピンバイスで穴を2oに拡大。
画像


でけた!
画像


仮組みして微調整しました。
画像



ところで懸案事項だったデカールの件は、いつも仲良くさせてもらっているたかととさんが、以前ご自身が同じマルイのパンテーラを作られたときに作った自作デカールを新たに印刷して昨日送ってくださったとのこと!

感謝感激雨あられでございます

で、たかととさんが作られたときのブログを拝見して参考にさせてもらっているんですが、結構手を加えてらっしゃるのでいろいろスルー出来なくなってきました(笑)

その中で自分でもこりゃ何とかしないと…と思っていたシャーシとボディを合体させる際にギチギチな件。
前後のタイヤハウスがボディに干渉してサイドシルが膨らんでしまうんです。
さらに最終的にボディとシャーシを合体させる際に、このままだとボディを相当無理して広げないとシャーシがはまりません。

まずフロントのタイヤハウスの赤丸のところを削りました。
画像


そしてシャーシのサイドシルも削ります。
画像


加工はまだ途中で、もっと削る必要がありそうです。
またシャーシのサイドシルはドアを開けるとそのまま見える部分なので少々細工する必要もありそう。

エンブレムなどは塗装で埋まるのは必須なので型取りされてましたが、私も同じこと考えていました。
またフロントフードのスリットは新たに作り直されてますが、拝見するまで大きさが小さいということには気づきませんでした(^^;
そもそもキットのスリットはちょっとおおざっぱです。

で、このスリット、実車では付いてるのと付いてない車両があります。

付いてる
画像


付いてない
画像


付いてる
画像


付いてない
画像


付いてない
画像


付いてる
画像


付いてる
画像


付いてる
画像


付いてる
画像


さて、どうしましょう。。

付いてる車両を作るなら作り直す必要がありますが、無い車両なら削り取れば終わりなので簡単です。
年式の違いなのか、それともほかに理由があるのか?

因みに作り直す場合は、スリットの部分を開口して、フィンをを0.3oのプラバンで作って1枚1枚接着していこうかなと考えていますが、綺麗にかつ繊細に作るのはかなり難しそうです。
それに〆切が8月末で、さらに他に作っているキットもあるのであまり手を掛ける時間がありません。
なのでスリットは潔く切除したほうがむしろスッキリしていいかな・・・と。

あとウィンカーの形状もキットは小さな丸いものですが、長方形のもありますね。
フジミのキットは長方形のウィンカーですが、今回はキットのままで型取りして透明化します。

さらにボディカラーですが、フロントフードやリアのエンジンフードのブラックの部分は半艶消しと艶ありがあります。
これも謎。
因みにボディカラーは迷ってます。

レッド&ブラックも良いし、上にある画像のライトグリーン&ブラック、ライトブルー&ブラックも良いなぁ。
う〜ん、どれにしょう

んで、パンテーラをネットサーフィンしていたら資料になりそうなこんなのを発見!
このダークレッドも良い色ですね。

因みにキットにはオプションでオーバーフェンダーのパーツも入っています。
実車画像にもあるようにオーバーフェンダー付の車両も結構ありますね。
ただ付けるとなると、キットのままのホイール&タイヤだとどうなんだろう?少し外に出るように付ければサマになるのかな?

それとも付けないでノーマルフェンダーのままの方が良いかな?

迷う(笑)

どっちにしても仮組みもしてないし、ボディとのフィッティングも分からないのでこれは後で確認してみます。

ではまた!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
パンテーラは相当手がかかりそうですね。
フロントのナックル再生はお見事です。
ボディーカラーもたくさんあって、迷いますね。
8月が期限と言うことで大変でしょうが頑張ってください。

シビック完成一歩手前です。
日の丸航空隊
2018/05/29 20:49
ヒロシ様
こんばんは。
フロントフードのスリット!有る無しがあるとは気づきませんでした!(おお!!)
「有り」がデフォルトだっただけに「無し」の写真も新鮮ですね!どう料理されます??
写真みて気付きましたがホイールセンターのデトマソエンブレムもデカール作れば良かった!!というかシルエットで追加デカール製作が派生してしまったので再度お送りします!!
・・ボディカラーもいろいろあって悩ましいですね!
たかとと
2018/05/29 22:35
日の丸航空隊さん、やはりマルイといえども古いキットなのでそれなりに手はかかりますね。
ナックルは上手く自作出来て良かったです
ボディカラーは普段あまり作らない色で、グリーンかブルーの可能性が高いです。
ヒロシ
2018/05/30 00:35
たかととさん、デカールありがとうございました
フロントフードのスリットは削除する方向で考えてます。

ホイールセンターのデカールまで作っていただけるとは!
ありがとうございます。
ボディカラーは今のところグリーン、もしくはブルーにしようかと…
ヒロシ
2018/05/30 00:38
初めましてターキーと申します、10年くらい以前より興味深く拝見させて頂いております。<m(__)m>
スーパーカー世代の1966年式の私の個人的な意見と、1973年式のパンテーラLを愛車として10年ちょい所有していたものの意見として参考にしていただければと…
初期型のパンテーラには前期・後期の2種類があり、その違いはダッシュボードになります。マルイのキットは後期型で、フジミのが前期となります。
パンテーラのグレードにはL(ラグジュワリーのL)とGTSの2車種でした。
基本、キット化されているのはGTSだと思われます。
パンテーラに関しては個体差がかなりあるのは、デ・トマソがアメリカで成功した事に起因していると思われます。
1番有名なホールパンテーラを始め、かなりのアフターマーケットが存在していたたり、実際にレースに使われていたエアロに似せたものが氾濫しているためオリジナルとの区別がつきにくいのも事実です。
私の知っている限りでは、マルイのチンスポは純正で間違いないです。
ターキー
2018/06/02 00:58
続き
ホイールに関しては、オプションでワイドタイプが設定されていました。GTSで標準かどうかまではわかりませんが…
フロント225/50/15(もしかしたら215かも…) リア285/50/15 のカンパニョーロ製のマグホイールです。タイヤは私の時代はカウンタック345/50/15なども含めほとんどがP7でした。
フロントフードのバルジですが、ラジエターからの熱気を逃がす為のもので、オプションです。(当時、相当オーバーヒートに悩まされました…)
ウィンカーについてですが…
当時の時代背景より私にはこの四角いウィンカーをチョイスは無いです…
当時(1972)、翌年から始まるアメリカでの排ガス規制により、1972年当時よりアメリカ仕様は牙を抜かれた仕様になりました。
ヨーロッパ仕様との違いは、そのウィンカーと5マイルバンパーでした…
ヨーロッパ仕様のウィンカーは、当時のスーパーカー仕様である308や512などと同じキャレロ製のウィンカーです。もう少し大きな平たい丸のタイプも存在しておりますが…
ちなみに余談ですが、リアのコンビネーションランプは、ボーラ・メラクと同じキャレロ製です。
ターキー
2018/06/02 00:59
続き
1枚目のパンテーラの写真…まんまこれと同じものが我がガレージに収まっておりました。
ちなみに色はオレンジにゴールドパールでコーティングされていました。私が買ったショップの小田原にあったマルホランドオートのスッタフが言うには純正色らしいですが、信用しておりません…
個体差でお話しすれば、エンジンフード上のスポイラー?は私の車にはなかったです。
ルーフにアンテナが無い場合は、左フェンダーの運転席寄りに電動で伸縮するアンテナがありました。
私の車についていたオーディオは、ダッシュ中央に走る計器盤の左側に縦に8トラがついておりました、ついに1度も動かすことなく旅立っていかれました…笑
すみません、さしでがましいとは思いつつ…<m(__)m>
ターキー
2018/06/02 01:00
補足
バーフェンの事が抜けてました…
これもオプションだったはずです。
ただ、GTSは標準かもしれません。
本物のGTSには必ずついておりました。
ワイドホイールでも結構引っ込んでましたがそこは模型映えのほうが優先すると思います。
ターキー
2018/06/02 01:04
さらに追加
最初期型はウィンドウモールはメッキでした、
尚、フロントフードのバルジも初期型になるほど無いのが普通です。
因みに、ヨーロッパ仕様のGTSは公称350ps・最高速280km!!充分スーパーカーですが、私のLは230kmぐらい…
今では普通車ですね…(ー_ー)!!
ターキー
2018/06/02 01:47
ターキーさま、はじめまして。
いやぁ〜詳細な情報ありがとうございます。
今まで疑問に思っていたこと、そして知らなかったことが解決できました。
しかも1枚目の写真の元オーナーさんだったとは!!

マルイのパンテーラは今から40年位前の製品ですがよくできています。
一番疑問だったフロントフードのバルジはオプションだったのですね。
実はキットのバルジは既に削除しちゃいました(笑)
オーバーフェンダーもパーツの中に入っていて、どうしようか迷ってました。
キットのホイールは恐らく標準タイプで、オーバーフェンダーを付けるときはリアはシャフトを長いものに変えるという対応です。
模型的な見栄えからこの辺りはどうするか迷うところです。
何はともあれ色々と御指南ありがとうございました。
また何かお気づきの点がありましたらコメントいただければ幸いですm(__)m
ヒロシ
2018/06/02 12:19
ナックルの欠品にドキッ!でしたが、さすがヒロシ氏のリカバリーですね(^-^)
ひろ
2018/06/05 17:17
ひろさん、自作したんですがタイヤを付けるとポジキャン気味になるので作り直してます(^^;
ヒロシ
2018/06/08 11:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
マルイ1/24 デ・トマソ・パンテーラGTS #2 ヒロシのホビーライフ雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる