ヒロシのホビーライフ雑記帳

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zoom RSS ハセガワ1/48 メッサーシュミットBf109F-4 Trop製作記3

<<   作成日時 : 2018/06/26 00:55   >>

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さて、前回すき間があいてしまった機首のエンジンカバーですが、ヒンジを追加してすき間を隠すという一石二鳥の方法を実行します(笑)

まずは前方と後方ですき間の幅が違っていて、前方が広く後方に行くにしたがって狭くなるので、後方の方をPカッターなどで少し溝を広くしました。
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そこにφ0.6oのプラロッドを接着します。
同じハセガワの1/32のG-6型を参考に前方と後方でヒンジ両端の位置を変えるため、その部分だけ平らにします。
そしてスケールを当てて1oごとに目立てヤスリでヒンジのスジを入れました。
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最後に両先端に分割線を入れて完了です。

機体は士の字になったんですが、主翼にある別パーツの前縁スラットにギャップが生じます。
上面で合わせるようにしたので下面、とくに外翼方向に段差が・・・
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左右とも結構な段差ができますね。
タミヤの新しいG-6と翼端を見比べたんですが、ハセガワの方はかなり厚みが気になりました。

スラットは開いた状態で接着するという手もありますが(実際キットのインストの完成写真は開いてますが)、ただイモ付けするだけですし、駐機状態でスラットが開いているのもどうかな?と思うので閉めた状態で固定します。

次回作るときは主翼を貼りわせる前に翼端付近の接着面を削って、予め薄くなるようにしてから貼り合わせれば、この前縁スラットの修正もしなくて済むかもしれません。

とりあえず今回は他のところも含めてギャップはパテで修整します。
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フラップは裏表ともヒケがかなり目立つのでパテ埋めで修正しました。
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クイックブーストのレジン製インテークも接着しました。
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スラットの処理も終えたのでもう少しでサフ吹いて塗装に入れそうです?
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では!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
エンジンカバーのヒンジが決まりましたね。
蝶番のスジまで入れたのですね。
72だったら細かすぎて入れづらいです。
スラットは下面側なので、そんなには気にならないですが、気が付いちゃうと直したくなるんですよね。
一体成形のパーツはどうしてもヒケが出来てしまってますよね。
サフ吹きが始まれば迷彩塗装へ進めますね。
日の丸航空隊
2018/06/26 13:15
日の丸航空隊さん、48なのでスジも入れておきました(笑)
スラットの下側は結構目立つ段差が出来たので修正せずにはいられませんでした。

塗装は先に胴体の白帯などを塗っておく必要がありますが、上面1色下面1色なのでわりと楽ですね。
ヒロシ
2018/06/26 17:08
メッサーシュミットBf109F-4 Tropの製作の方も順調にお進みですね。これプラスカーモデルの組立て、三つ巴戦の様相を呈していらっしゃいますね。車の方に関しては何も分かりませんが、守備範囲の広さは凄いと思います。
メッサ―の方は士の字状態になり、もう直ぐ塗装に入れそうですが、Trop仕様ですので、サンド系の塗り分けですね。
0-sen
2018/06/26 19:18
0-sen殿、続けてのコメントありがとうございます。
違うキットを並行して作っていると飽きなくていいです(笑)
メッサーは仰る通りTrop仕様でサンド系の塗分けで、P-12Eの進み具合にもよりますが週末には塗装に着手したいです。
ヒロシ
2018/06/26 20:30

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