エアラコブラ(2)

さぁ、エアラコブラの2機同時製作に突入です。はたしていつ完成するのか?まったく判りませんけどやって行きましょう。
まず、P-39とP-400の違いですが、簡単にいうとキャンセルされた英空軍向けのP-39を急きょ米陸軍がP-400と命名して南太平洋戦線に送り込んだ機体で、その数は世界の傑作機によると179機だそうです。見た目の違いは機体の全面が英空軍向けの迷彩塗装のままで、シリアル№を流用し、国旗マークとシャークティースを新たに描き加えて配備された。あとは排気管が片側6本から12本になっているのが特徴のようです。

キットはエデュアルドの1/48で、P-400が通常版、P-39がプロフィパック版です。実は後者は前から持っていたのですが、昨年の夏(だったと思う)のアフターバーナーセールでP-400が¥2000で売っていたので思わず買ってしまったという次第。資料は世界の傑作機とD&Sの2冊。
D・UPパーツはエデュアルドのエッチングとカッティングエッジのコクピットセット(P-39/P-400用)、CMKのエンジンセット(P-39用)、クイックブーストのエンジンセット(P-400用)など。
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さて、これらをどう使うか色々考えた。まず、CMKはP-39に使うことは決定。カッティングEはP-400に使おうと思うのだが、そうするとクイックBのエンジンが納まるか判らない。これはまずコクピットを組み立てて関係を見てみるしかないかな。だめならこのエンジンは諦めてハセガワが出たら使ってもいいし・・・
カッティングエッジのコクピットセットとクイックBのエンジン
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CMKのエンジンセット
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そんな訳でP-39はエンジン内蔵決定。P-400はもしかするとコクピットだけかもしれない。あとはエッチングだが、別売で買ったのにはフラップが付いているのでどちらかをフラップダウンにしようと思う。しかし、考えただけでも大変な作業のような気がする、いや、絶対大変!(笑)

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この記事へのコメント

F/A-14
2006年02月02日 13:27
どこかで見た事のある作業風景・・・というより使用予定マテリアルの数々。人から見たら小生も同じことをやっているんでしょうね。ようこそ、レジン中毒患者倶楽部へ・・・って感じです。
ヒロシ
2006年02月02日 18:24
F/A-14さん、いや~、以前からレジン中毒にはかかっていたのですが`仕事´ではほとんど使えないため溜まる一方でした。この度めでたく発症です。(爆)

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