模型制作代行引き受けます。詳細は近日!

F-14A「VF-154厚木25周年」その13

納期に追われヘロヘロのヒロシです。皆さんこんばんは。
最近腹回りがたるんできたので腹筋なんぞをしたら筋肉痛になりましたが、幾分お腹がスッキリしたように感じます。それと共にどうにかやる気は回復しております。ご心配をおかけしました。m(__)m

さて、前回からだいぶ日が空いてしまいましたが、その間にもトム君は少しずつですが完成への道(迷路?)を歩んでいます。では少しまとめて行ってみようと思います。

ノーズコーン先端にはお約束のファインモールドのピトー管
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気をつけないと刺さります。ぶつけると曲がります。注意しませう。

中にはパチンコ玉1個と釣り用の鉛のおもりを数個入れてパテ詰め
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説明書には確か10数グラムと記されていましたが、レジン&パテで体重増加しているので多めに入れときます。

エッチングの部分まで膨らみをつけます
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よく資料を見てみると前にあるダクトの膨らみがガス抜きスリットのパネルまであります。
腕があればエッチング自体を曲げて膨らみをつけるんですが、自信がないのでパテで盛り付けました。ちっちゃいパネルのところはあとからスジ彫りを再生します。
前にも書きましたが、このエッチングパーツは幅が足りません。本来は白いプラペーパーが貼ってある部分までなきゃいけないのですが…
このパーツ、前に合わせれば後の部分の辻褄が合わなくなるし困ったものです。次回作るときはやっぱ自作加工でしょうかねェ。

テールの形状修正完了
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なんとか形になりました。ま~こんなもんでしょ。

灯類の透明化
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キットにはクリアーパーツが付いていますが、それほど合いが良いとは思えないのであえて色付きのレジンでやることにしました。
カッティングエッジのゲートの部分をカットして接着します。

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削って仕上げです。あとはコンパウンドで磨けばOK。主翼の翼端灯も同じ方法で。

垂直尾翼の基部にあるインテークの再生
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パテで完全に埋めたら資料とにらめっこしながらガイドとなるマスキングテープを貼ります。それを基にデザインナイフで掘り込んでいきます。
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溶きパテを塗って細かな凹凸などを修正して出来上がり。
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スタビレーターは1枚もののせいか、両面にヒケが生じているのでパテ埋め
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チンポッドのライト部
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ここも一度パテで埋めたところ。ドリルで穴を開けます。1度失敗してやり直したのはナイショ!

ジェットノズルの塗装と組み立て
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ジェットノズルはアイリスのレジン製パーツを使います。
ダクト内は素晴らしいモールドですが、組んでしまうとあまり分かりません。
覗き込めば自己満足の光景がそこに…(笑)
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ノズルの塗装は手間をかけました。まず、サーフェイサーを塗ってからクレオスのスーパーブラックを塗ります。
その上からスーパーチタンを薄くラインのところを残すようにして吹きます。
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次に自家調合のメタリックグレーを薄く吹きます。
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ノズルは先端をRLM66で軽~く吹いて焼けた感じにしました。
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ちなみにエキゾーストダクトを差し込んだら
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クラックが入りました(泣)
ここは本来ダクト部を入れてから脇のパーツを接着するみたいです。ただクラックが入ったのはこの片側だけだったので助かりました。

レジン製脚扉の修整
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扉の縁が凄く薄く、切り出したいるときに欠けてしまいました。
再生方法を色々考えましたが、結局0.3ミリ厚のプラ板を外側に貼ることにしました。
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一回り大きく切り出して少しずつ削って形を整えます。
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前部キャノピーを合わせてみると下の幅が合いません。(泣)
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ここは強引に引っ張って合わせるかしかなさそうですね。
いつもは機体とキャノピーは別に塗装して最後に接着するのですが今回はどうしましょう?この状態だと予め接着した方が良さそうな気もしますが…

そんなこんなで現在機体のスジ彫りを再生中でゴザイマス。
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作業はあと少しで終わりそうですので、今週末までには塗装作業に進めそうな予感です。ただまだ脚柱関係やシートがほとんど手付かずなのでこれも合間をみて進めていきたいところです。



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この記事へのコメント

フェニックス
2006年10月17日 21:53
ヒロシさん、今晩は。
丁度、私もほとんど同じところを走っています。
キャノピーは合わなくて、非常に苦労しています。
各種ライトはクリアランナーで再現しました。
私も、今週末には塗装になりますよ!
ヒロシ
2006年10月17日 22:38
フェニックスさん、コメントありがとうございます。
そうですか、私と同じところとは心強いです。キャノピーは前部はまだしも後部は幅がまったく合いませんね。私はオープン状態なのでそのあたりは問題ないんですがお察しします(確かクローズドでしたよね?)。
とにかくがんばりましょう!
躍人
2006年10月17日 23:26
こんばんは
ジェットノズルの塗装いいですね~
焼けた感じが素晴らしいですね。

昨年のことですが、私もある日お腹が気になり、頑張って腹筋したら熱出して寝込みました(爆
ドカ山
2006年10月18日 00:23
こんばんは
おおっ!怒涛の快進撃ですね。
作業スピードに戦慄すら覚えます。
翼端灯の加工フェイズで複雑な彫刻を痛めずに整形されているところなど神技ですね!
頑張って下さい。
ヒロシ
2006年10月18日 08:29
躍人さん、コメントありがとうございます。
ノズルは実機の資料写真を見ながら塗装しました。意外とツヤがなくて金属感を出すのに苦労しましたが、そういっていただけると苦労した甲斐があります。(笑)
筋肉痛は3日目になっても消えません。歳のせいでしょうか(爆)
ヒロシ
2006年10月18日 08:37
ドカ山さん、コメントありがとうございます。
F-1でいうところの、昨年の(でしたよね?)ミカ・ハッキネンのようなものでしょうか。(変な例えですいません…笑)
あとはゴールへ向けてまっしぐらですね。
現在幾つかの小さなパネル類の再生が残っていますが、それと共にキャノピーを接着すれば塗装作業に入れそうです。

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