またまた厄介なヤツ

レベルのSSTをやってます。
このキットの初版は1968年ということで、それなりの覚悟はしていましたがやはり一筋縄ではいきま仙太郎。(泣)
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一部は凹モールドですが、大半は凸モールドのパネルラインです。しかも合わせが案の定…
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垂直尾翼前縁はプラが回りきっていないのか、うねってます。
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全てスジ彫りに彫り直してますが、プラが柔らか過ぎてやりにくい!まるで前回のホビーボスのようです。このコクピットの窓はやりにくくてイヤになります。しかも2機セットなので2回やらねばなりませぬ~。
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胴体各所にあるドアはテンプレートで。ちなみにキットは左右で、また2機とも同じ場所なのに大きさがビミョーに違ったりするお茶目なキットです。
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と、まあこんな状況でちょっとテンションが低め。(笑)

あ~まともなキットが作りたい!

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この記事へのコメント

しょぼんぬ
2006年12月05日 12:37
こんにちはー

うむううう
垂直尾翼は芸術的な程うねってますねえ
おいらには
このキットは作れない!!

力強く断言してしまいますよ(・ω・)
ドカ山
2006年12月05日 12:57
こんにちは
うは!こいつは一筋縄ではいきませんね(笑)
こういうキットを鍛えなおすプロセスが実に楽しかったりするような気がするのですが、締切があるとつらいかも。応援してます、がんばってください!
フェニックス
2006年12月05日 20:23
SST懐かしいですね。子供の頃に作りました。
この頃は圧倒的にパンナムがメジャーな航空会社だったので確かデカールもパンナムでしたよね。
パンナムと言えば、兼高かおる・・・なんて発想はかなりのおじさんの証拠ですね。
ヒロシ
2006年12月05日 23:37
しょぼんぬさん、いつもコメントありがとうございます。
う~ん、いくら記念の限定再販とはいえ、プライベートでは絶対作らないキットですね。こういうのを作らされる私ってなんなんでしょう・・・(笑)
ヒロシ
2006年12月05日 23:39
ドカ山さんいつもコメントありがとうございます。
このキットを作っていると、なんだか簡易キットを作っているみたいですよ。(笑)
しかし、手を掛ければそれなりに見れるキットにはなりそうです。問題は仕上げの塗装でしょうか。
ヒロシ
2006年12月05日 23:42
フェニックスさん、いつもコメントありがとうございます。
そうです、パンナムです。私はアビエイターを思い出してしまいます。SSTとは関係ありませんが…。
taki
2006年12月06日 06:31
フェニックスさん、パンナムは30代でも兼高かおるでございますよ。ラストはスカンジナビア航空提供でございまましたが。あとは大相撲のひょーしょーじょー の外人さんかな。かなたかかおるに食いついちゃいました。

ヒロシさん、こりゃまたすごいキットですね。音速機らしくエッジをシャープにするだけで気が遠くなりそうでございます。
ヒロシ
2006年12月06日 13:28
takiさん、いつもコメントありがとうございます。
もうヤスリ掛けとパテの嵐ですよ。(笑)
昨日1機の方(飛行状態)はパテ盛りまでいきました。あと1機残ってますけど・・・ハァ~
躍人
2006年12月06日 22:36
こんばんは
難物キットですねぇ。
なんかしっかりした出来のキットをベースにスクラッチでもしたほうが良いような気がします(作例ですからそういうワケにはいかないのでしょうけど:笑)。
私もパンナム=兼高かおるですね。
ヒロシ
2006年12月06日 22:54
躍人さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですねぇ~、今年はなんか難物キットばかりだったような気がします。ま、TSR2よりはパーツが少ない分マシかも…(笑)

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