塗装開始

ここのところ何かと忙しく、ブログの更新も以前より滞りがちです。
なにしろ12月3日から一昨日の16日まで仕事で休み無し・・・
今日の日曜は休めたのですが、いい加減疲れがたまってきたので(肉体的&精神的)明日の月曜も休ませてもらうことにしました。上手い具合に明日は特に現場などもないので休める時に休んでおかないとね・・・

さて、そんなわけでなかなか予定通りに進まないSSTちゃんですが、ようやく塗装作業に入りました。しかし下地の仕上げで手を抜いたので今回は近くでみるのはNGです。(笑)

画像

サフの上からベースホワイト→ファンデーションホワイト→ピュアホワイトと塗装します。
この機体の詳しい塗装は判らないので、ボックスアートや横の小さな完成写真を見て、胴体上(窓のところのブルーのラインの上)が白、その下と主翼はシルバーであると勝手に解釈しました。
マスキングをせずに白を塗ると主翼と胴体の境あたりに粉が散ってザラザラになりやすいのでマスキングをしています。また、白とシルバーの境をマスキングできっちり塗り分けると、境目に大きな段がつきにくくなるのもマスキングをした理由です。要するに両者の塗膜の厚みをなるべく揃えるのが目的。
今回はデスクトップモデル風に仕上げる予定なので細かい部分は無視です。

今度は白をマスキングしてシルバーを塗ります
画像


エンジンポッドもシルバーに、しかし数が多い!
画像


着陸姿勢の方は可変翼と胴体の合わせがイマイチ。ここの修整をしてからシルバーの塗装です。しかし2機同時は大変です。この年末の忙しいときにまったくもう!(苦笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ohtinsky
2006年12月18日 00:20
ヒロシさん、お忙しそうですね。私も同様ですが、なんとか飛燕がグロッシーブルーの研ぎ出しまで完了しました。でもスキだらけ。研ぎ出したせいで指紋が目立つし、下地が出ちゃったところをタッチアップしたら色合いが違ってしまうしアラが目立つしで、「モウ、ヤメテ!」という感じです。

なんだかんだいっても、ヒロシさんの作品にスキのないことに感銘を受けます。それから愛情。やはりお人柄が作品に現れますね。

最近見つけた模型屋にハセモノの1/48パンサーがあって、買おうどうしようか迷っています。デカールが完全に死んでいるので。機体は全面シルバーで、尾翼部分がネイビーブルーのやつ。ラッパから新しいパンサーが出ますし、どうしようかな。
ヒロシ
2006年12月18日 11:02
ohtinskyさん、いつもコメントありがとうございます。
研ぎ出しして指紋が目立つ時はワックスをかけるといいですよ。理想はハセガワの「コ-ティングポリマー」ですが、実車用の固形ワックスでもOKです。

で、そのパンサーは「ブルーテイルフライ」ではないですか?私が作ったのも同じものです。私のはエアロマスターデカール入りでしたが、そのキットのデカールは通常版のものなのでしょうか?
トラペから出るので迷うところですが、デカールはそれによっていろいろ発売されると思いますよ。
キット自体は古いし凸モールドだし、細かい部分のディテールもイマイチですが、作っていて楽しいキットだと思いますよ。

この記事へのトラックバック