ドラケン製作記その1

いきなりですがドラケン完成しました~。
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うそだぴょ~~~~ん!

すいません、これは前に作ったハセガワの72です。
しかし48の完成機もこれと同じカラーリングにする予定です。

ということで…
BMのメンバーの方々や他のモデラー仲間の方々もドラケンを作られているようで人気の高さが伺えますね。
新製品のキットでこれだけ多くの方が発売と同時に作り始めるなんて珍しいのではないでしょうか?
ハセガワからも早速これが

さて、そのドラケンですが静岡に間に合うか微妙なところです。が、これはアニーも同じ。なるべく両方を持ち込みたいところですがスペースの関係もあるしどちらか間に合った方になる可能性もあります。まあ、今のペースだとドラケンの方が先に完成しそうな悪寒ですが…。

キットは外翼が別パーツになっていてインスト通りだと胴体を上下組んでから取り付ける手順になってます。
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しかしそれだと外翼と胴体の接合部にすき間が生じやすいです。
なのでまずは上下とも胴体に外翼を接着してしまいます。
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そしてこのキットを作られてる皆さんが難儀しているのがこれらの接合部。

とにかくここが一番問題。
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ここもすき間が生じました。
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これもね~(苦笑)
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これは修整済みですが。
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あとこんなところや
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こんなところも
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ここは気づかずに接着してしまったのですが、修整は難しいので裏面でもあるのでこのままにします。(汗)

そして胴体後部の接合部の処理は…
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どうしても小さなスジ彫り(パネル?)が埋まってしまいますが、ここは根性で再生!
ま、元通りとはいきませんが良しとしましょう。


垂直尾翼の小判型の部分はこのようになっています。これはキットの箱絵も参考になりますね。
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で、キットはただの平面なのでちょっと追加工作。
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ドリルでまずは幾つか穴を開けます。

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その穴を広げて整形します。

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そしてエバーグリーンの0.25×0.75㎜のプラ板でスリットを再現します。実機のスリットは4枚あるようです。

機首のピトー管はいづれファインモールドあたりから挽き物パーツが出そうですがまだないので真ちゅうパイプと洋白線で自作しました。
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そうそう、ここにもピトー管のようなものがありますので洋白線で自作です。
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ということで現在はここまで。
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あと少しでサフ吹きできるところまできましたので今週末には塗装に入れそうですが、作例の仕上げもあるのであくまでも予定です。
まあ、作例が完成すればこのドラケンとアニーに集中できそうだけど間に合うかな…(滝汗)


           静岡まであと30日!

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この記事へのコメント

taki
2008年04月17日 21:22
おらおら
エイプリルフールはとっくに
過ぎてるぞ・・
うそでーす。
72も是非ちゃんと紹介して
くださいな。
別に銀でも良いんだからね。
煽って終了いたします。
kpfw
2008年04月17日 21:24
w(・o・)w オオー!
ありがたやありがたや\(^O^)/
これから手を出す場面ばかり、助かります。
お尻部分はオーストリアのグレー迷彩にすると目立たなくて誤魔化せそうですね。(違

静岡までもう少し、ヒロシさんをはじめ、皆様方頑張ってくださいませ~
ヒロシ
2008年04月17日 23:26
takiさん、こんばんは。
72のドラケンは以前「完成品ギャラリーVol.12」で紹介してますので宜しかったら見てくださいね。
で、銀ってあなた…(笑)
ヒロシ
2008年04月17日 23:31
kpfwさん、こんばんは。
お知り部分はどちらにしても塗装すればそれほど目立たなくなると思いますよ。
本来は黒瞬着の方がスジ彫りを入れるのでいいのですが、削るときに硬いので必要以上にプラの部分が削れてしまいそうだったのでポリパテを使用してます。
静岡までお互い頑張りましょう。
magus
2008年04月18日 16:51
ヒロシさん、ピトー管グッジョブです!
インテイクなどは今後修正ロットが出そうなくらいズレてますね。
静岡でスタッフさん達に質問状とか?w
ヒロシ
2008年04月18日 22:57
magusさん、こんばんは。
ピトー管は実機とちょっと形状が違うけどマアマアでしょ。
インテークと胴体後部のズレは是非修整して欲しいですね。これさえ良くなればこのキットは製作がかなり楽になりますから。
ohtinsky
2008年04月19日 00:14
やけにハヤっ!と思いましたよ。なんか胴体後部がすごく大変そ~これだけ段差が大きいと、どうしていいかわかりませんね。ウーン・・・小生は1/72ドラケンでがんばります。ホント残念というかなんというか。
ヒロシ
2008年04月19日 12:49
ohtinskyさん、こんにちは。
胴体後部の段差は皆さんご苦労されているようですが、時間をかけてやれば誰でもできると思いますよ。
72の方ができたらゼヒ48もチャレンジしてみてください。
モリケン
2008年04月22日 22:02
皆さん胴体後部の接合部の合いの悪さを指摘してますが実機も面一にはなっていませんよ。確かに合いの悪いところもありますが胴体後部はそのままでいいと思います。
ヒロシ
2008年04月22日 23:57
モリケンさん、胴体後部の段差については私も少ない資料から判断しましたが、はっきりわかるような段差は確認できませんでした。またハセガワ自身の完成見本もきれいに段差は消してあります。
ハセガワが実機が面一でないからと段差を表現したのならなぜ見本はスムーズになっているのでしょうか?
百歩譲ってスムーズに繋がっていないとしても私は模型としてみた場合あの段差をそのまま作るというのはとてもできません。
人それぞれによって解釈の違いはあると思うのでこの段差を修整しろとは言いませんが、私はスムーズに繋がっていたほうが飛行機らしいと思います。

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