ドラケン製作記その2

作例の方も昨晩やっと完成し、ここからは静岡に向けてラストスパートといきたいものですがどうなりますことやら。

さて、ドラケンですよ。

翼端(じゃないけど)灯はモールドを塗装するか、そのモールドを削って透明パーツを取り付けるかの選択式ですが、当然ここは透明パーツですよね。
塗装後だとどうしても面一になりにくいので塗装前のこの段階で接着しました。
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キットのモールドに合わせてカットするとどうしても多少翼縁より飛び出ます。なのでここはヤスリで削って面一に仕上げます。
透明パーツは内側に0.4ミリほどの穴をあけてクリアーレッドとブルーを塗っておきました。
接着は瞬間を使用しています。

そしてコンパウンドで磨いて艶を回復させます。
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あとはマスキングしておけばOK
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胴体背面にある空気取り入れ口のパーツは穴を開口しました。
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パイロンの取り付けピンは真ちゅう線に。
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こんな感じで機体のほうも他のパーツ(脚カバーなど)の切り出しと下地処理も終わったので明日から塗装に掛かれそうです。

さて今度はアニーをやらなくちゃ!


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この記事へのコメント

ohtinsky
2008年04月23日 01:11
いや~あいかわらず芸が細かい!すばらしい!!!ヒロシさんの模型への「愛」の深さが本当にわかります。ときに完成した作例はなんなんでしょう?ナイショですか?(笑)
COLT-T
2008年04月23日 01:27
今晩は。
いや~、こういう細かい工作は、非常に参考になりますね。
私のほうも、プラッツの P-47D では、爆弾の整流板が簡略化されていたので、モールドの一部を削って、0.1mm 厚のプラペーパーで再現しました。後ろから見ると、ちゃんと◇型になってます(笑) 私も細かい作業は嫌いじゃないです・・・っていうのはマゾっ気あるのかな?(爆)
最近仕事がキツイので、帰宅後の作業がイマイチ進み悪いです...。(涙)
河井
2008年04月23日 09:06
翼端灯のブルーのマスキングテープが非常に気になります。こういうトコは私はゾルでやってますが、接着力は皆無に近いので知らないうちに行方不明になったりします。普通のセロテープで行えばそのものが見え難くてやり辛いです。
エアプレン
2008年04月23日 18:09
>ヒロシさん
こんばんは。
ヒロシさんの後を追ってドラケン製作をしているので、毎回参考にさせて頂きながら
私も製作しております。
なのでヒロシさんを参考に私も機関砲箇所は黒瞬着で施工する事にしました。
普通のパテの上からのスジ彫りは下手するとポロポロ欠けてしまうんですよね。
yaszo
2008年04月23日 18:26
相変わらず芸が細かいですね(^^)
やはり一通りこなしてからだとサクサクと進んでるようですね。この調子ならアニーとドラケン両方いけちゃうんじゃないかなと無茶振りしてみる(^^;
ヒロシ
2008年04月23日 23:34
ohtinskyさん、こんばんは。
いや~そんなに芸が細かいですかね…(^_^;)
まあ、このくらいはやっておかないと気がすまないもので。(笑)
作例はですね…
yaszoさんのコメントの中にヒントがあったりして。(笑)
ヒロシ
2008年04月23日 23:39
COLT-Tさん、こんばんは。
144だと細かい部分に手を加えると効果倍増ですよね。
静岡まで時間がないので簡単にできるディテールアップだけやってますが、ドラケンは意外と細かい部分の資料がないので気にならなくて済みます。(笑)
ヒロシ
2008年04月23日 23:42
シャチョーさん、こんばんは。
これは金属板(アルミやステンレスの保護などに使われているブルーのビニールのテープ版です。粘着力も結構強く重宝してます。
画材屋にはこれの透明版のやつが売ってるようですよ。
ヒロシ
2008年04月23日 23:45
エアプレンさん、こんばんは。
ポリパテでも上から瞬着を綿棒に含ませて塗っておくとある程度はポロポロ欠けてしまうのは防げますが、やはり黒瞬着の方が安心ですね。
ヒロシ
2008年04月23日 23:48
yaszoさん、こんばんは。
ドラケンは何とかなりそうな悪寒ですがアニーは正直キツイかもです。(冷汗)

>やはり一通りこなしてからだとサクサクと進んでるようですね。
ohtinskyさん、これがヒントですよ~。(笑)

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