親子モデラーシーズンⅡその4(完成)

前回までは親子モデラーリターンズという題名でしたが、今回よりというか今回で完成なので最後なのですが親子モデラーシーズンⅡに改名しました。
いや別に深い意味はないんですけどね。以前に帰ってきた親子モデラーという題名でもやっていたのでなんだか被ってしまう感じがしたもので。

さて、いよいよ最後の1匹ヒプシロフォドンを塗装してセットします。
塗装工程はうっかり写真を撮り忘れたので最後の目を入れるところだけ。
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全体はクレオスの新しい塗料のキアライエローを筆塗り。その上から体の上部にかけてさらにそのイエローとルマングリーンを混ぜて黄緑色を塗りました。
最後は艶がありすぎたので私がつや消しクリアーを缶スプレーでブシュ~っと。

で、ヒプシロフォドンをセットして完成です。

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これで漸く静岡に持っていくことができます。ほっ!

ベースは私と娘の共同作業。恐竜はほとんど娘の作。レイアウトもほぼ娘。ということでまあ、多少お見苦しいところもありますがご容赦くださいね。
あとは昨年の展示の反省から、小学3年生8歳(実際には作り始めたときは2年生でしたが)の女の子がメインで作ったということをアピールできるような簡単な掲示をしたいと思います。

さて、あとは私自身の作品ですな。
とりあえずドラケンはもう完成間近です。で、やっぱり問題はアニーの方だったりしますが今日はこれから家族サービスで昭和記念公園へお出かけ。
模型を弄れるのは夜からになりそうです。

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この記事へのコメント

エアプレン
2008年05月04日 14:32
おほほ。
娘さんの筆遣いすごい様になってますね。
小学3年生とは思えないほどです。
基本が出来てますね。
あと、完成おめでとうございます。
立派に完成できて良かったですね。
実際の資料を見て一匹一匹塗装されたのですから
この作品は史料的価値がありますね。
上野科学博物館の研究員にこの作品を見せたら
絶賛される事でしょうね。(^_^)
ヒロシ
2008年05月04日 22:09
エアプレンさん、ありがとうございます。
作り始めてから完成までかなり時間が掛かりましたが親子共々満足してます。
史料的価値としてはどうか分りませんが、この作品は静岡でメーカー(もちろんタミヤとか)に見てほしいですね。そしてもっといろいろな恐竜のプラモを出して欲しいです。
Limahl
2008年05月04日 22:23
これは素晴らしい。
まさに命を与えられたジオラマ。
そして自分は増々敗北感を味わうのでした(笑)

タミヤプラモデルファクトリーでは意外にも10歳以下の女の子は珍しくなく、彼女達は皆、この恐竜キットを思い思いのカラーリングで作り込んでいたのが印象的でした。
恐竜だけに留める事なく、現存の野生動物でシリーズ展開してもイイんじゃないかなー、とも思った次第です。
陸(象とか)海(クジラとか)空(カモメとか)でスケールモデルと同サイズ展開とか・・・・
ヒロシ
2008年05月04日 23:49
Limahlさん、こんばんは。
ありがとうございます。

そうですか。なるほど女の子もけっこういうのが好きなんですね。
仰るとおり模型メーカーも車や飛行機だけでな動物関係ももっと出して欲しいですね。

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