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震電その3

前回の記事では簡単に済んだように書いたのですが、実は尾翼と主翼の接着について接着自体は軽いスリ合わせで済むものの、主翼側の基部と尾翼とに厚みにギャップが生じたり、すき間が発生します。

最初は早く完成させたいという思いもあってこの辺りは簡単に修整してスルーするつもりだったのですが…

やはりちゃんとやることにしました。

あ~モデラーの悲しい性(笑)

すき間は主に主翼の突起と尾翼にはまる切れ込みのところに発生しますのでそこはパテで埋め、段差はある程度ペーパーで均してからパテを盛って面を合わせておきました。
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あとはスジ彫りを入れ直してここは終了にします。

翼短灯は赤いランナーはカーモデルから、残念ながら青いのは無かったので透明ランナーでここだけあとで塗装です。
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これから削って形を整えます。

しかしそろそろ塗作業に入らないとJMCに間に合わなくなりそう…

がんばろ。(汗)

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この記事へのコメント

エアプレン
2008年10月24日 22:20
まだまだヒロシさんレベルまで達していない私が、ちょこっと作ってみようと言うキットについ気合が入ってしまうぐらいですから、特にヒロシさんは、すべてのキットに猛烈な気合が入って作ってしまうのでしょう。(^o^;
これは一種のモデラーの習性ですかね。(T_T)
嬉しい事なのか、悲しい事なのか。
まあ自分が楽しいからつい気合を入れて製作をしているのですから嬉しい事なのでしょうね。(^o^;v
ヒロシ
2008年10月25日 18:56
エアプレンさん、こんばんは。
自分ではそんなに猛烈な気合は入れているつもりは無いんですけどね。
ただ製作していて気になるところはどうしても気になりますし…。
自分が納得すればいいわけ場所によっては適当に誤魔化したりしてますよ。まぁ、苦痛にならない程度が一番です。
エアプレン
2008年10月25日 21:12
猛烈な気合と言う書き込み表現は強かったですね。(汗)
ヒロシさんの様なスキルのある方は、要点を知り尽くされているので、ちょっとした製作でも、これはと言う部分を見付けてしまうと大変気になりつい手を加えてしまうのでしょうね。(苦笑)
1度私は処分品を買って、これでたまには素組で楽しんでみようかと思い素組をしたのですが、逆にすごいストレスを感じた事があります。
結論的に言えば、芯から模型製作の奥深い楽しさを知ってしまったからではないでしょうか。
狐狼
2008年10月25日 22:10
 実は私パテのみでスルーした箇所なんですが、余計な書き込みをした為に苦労されている様で申し訳ないです。
 初め仮組した時は驚いた箇所なのですが“ハセガワ”こんな物ですかね~?
 似たような形状のKITで“ファインモールド”製「散香」を組んでみると……ちゃぶ台の準備が必要な差です。
 実は「震電」最後の方で強度に悩むのを思い出しました(T.T)
ヒロシ
2008年10月25日 23:14
エアプレンさん、どうもです。
確かに気になるところは直したくなるんですが、それも手間とそのキットに対する思い入れなんかも関わってくるのでその都度違いますよ。分っていてもスルーしてしまう場合もありますし。(笑)
素組みはキットにもよりますね。
出来の良いキットとそうでないキットでは素組みをしても完成度や満足感が異なりますから。
たとえば昔のモノグラムのキットなんかは凸モールドそのままで素組みでも(最小限のD.UPはしますが)作っていて楽しいですよ。
以前作ったF9Fなんかは作っていて楽しかったです。
ヒロシ
2008年10月25日 23:23
孤狼さん、こんばんは。
いえいえ、とんでもないです。気になさらないでください。多分結局は修整していたと思います。で、それほど苦労じゃないですよ。(笑)

>ハセガワのキット
う~ん(笑)難しいですね。
今まで作例でもいっぱい作ってきましたがこの程度は当たり前という感じがします。あとキットによって当たり外れがありますね。
FMの最近のキットはCAD/CAMで製作しているので合いはタミヤと同じ位ですよ。
>強度に悩む…
う~ん、気をつけよう。(笑)

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