震電その2

皆さん、こんばんは。
3連休はどうお過ごしななりましたか?

私は仕事と休みが交互にきて連休にはなりませんでした。(笑)

さて、震電ですよ。
この震電はできればJMCで展示したいので何とか間に合わせるべく製作再開です。

機体全体のパテをペーパー掛けして整え、消えたスジ彫りを再生していたんですが左右で辻褄が合わないところや数箇所にパテ盛り不十分な部分と忘れたところがあったので再度パテで修整です。今回は黒瞬着を使用しました。
画像

画像


胴体側面にある空気取り入れ口はエッジをシャープに削っておきます。
ちょっと分りにくい画像ですが…
画像


この部分はまるでジェット機のエアインテークみたいですねェ。(笑)
画像


全体のスジ彫りの再生も終わり、合わせ目の処理も終了したのでいよいよ垂直尾翼の接着しました。
画像

ちょっとのすり合わせで意外とすんなり接着できました。
まぁ、少々のパテ埋め処理は必要ですけど。

翼端灯は思い切ってクリアー化します。
画像


プロペラブレードは金型がくたびれてきているのかメクレやバリが結構あります。なのでこれもペーパー掛けしてシャープに!
画像


あともう一息で塗装に入れそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

狐狼
2008年10月16日 21:35
 あれ、尾翼の厚みと取り付け部の幅とか隙間は… ん~スキルと場数の違いという事か orz
ヒロシ
2008年10月16日 23:06
孤狼さん、こんばんは。
いや、実はやはり尾翼と主翼基部の厚みにギャップは生じてます。パテとペーパー掛けで目立たなくはなりましたが特に左側下面のところはまだかなりの段差がありますよ。

すき間は軽いすり合わせでどうにかなりましたが、この段差の修整は確かに厄介ですね。
でこのままスルーするかとことん修整するか悩んでいるところです。JMCに間に合わせたいので早く完成させたいんですけどね。(冷汗)

この記事へのトラックバック