漢の1/12「ロータス72D」その3

1月も半ばを過ぎつい先日までのお正月気分が懐かしいヒロシですこんばんは。

って、もう静岡まで4ヶ月ですよ~!!

う~ん、やはり年が明けると静岡があっという間にやってくるというのは本当ですな。
で、鋭意製作中(かどうかわかりませんが)の72Dですがカウル類の処理が結構大変です。モノが大きいのもあるし、フィッティングも確認しながらなのでどうしても時間が掛かります。

そうは言っても残された時間は限られてますので効率よく進めないといけません。

ということでどんどん進めていきましょう。

ラジエターが入るサイドポンツーン(という呼び名でいいのかな?)の縁が金型の成型上なのか実車とは違っているので削って修整しました。
左がキットのまま。右が修整後です。
画像


インダクションポッドの合わせ目は中もある程度消しておきます。それと共に縁も修整。
画像

画像


カウルやウィングのリベットがモールドされていたところは全て削り落とし、とりあえず0.3ミリの穴を空けておきます。
画像

画像


コクピット周りのカウルはキャッチピンのモールドを削り落としここも0.3ミリの穴に。
ただここは今後自作のキャッチピンをつけようと思っているのであとでまた加工します。
画像


これは後部のウィング基部でオイルクーラーが入るユニット。
かなり合わせ目に段差が生じました。
画像


サイドポンツーンと側面のカウルを接着し、それと同時にパーティングラインの処理と接合部の処理を行いました。
画像

画像


ちょうどサイドポンツーンの先端のところは上下ともガイドと思われる凹みのところが大きすぎて目立つので埋めました。
画像

画像


エンジンとミッションはやっとここまで。
画像


ところでカウルの塗装をどの時点でやるか思案中です。
画像

インストを見てもお分かりのように、コクピットに左右、上下部のカウルを接着しますが、接着はできればガッチリとしたいところ。
塗装後だともし接着剤がはみ出したりしたら修復が大変!また、思わぬズレなども考えられます。なので今のところまず接着してしまってコクピット内部はマスキングをしてカウルの黒を塗装しようかと思ってます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

yaszo
2009年01月21日 20:23
やってますねw
こちらもパテが大活躍のようで(^^; やはり年代物は一筋縄ではいかないってとこですかね。

私的にはあと4ヶ月しかないって感じですでにちょっとビクビクしてます(爆)
ヒロシ
2009年01月21日 21:16
yaszoさん、こんばんは。
今のところ基本的な合いは良いようなのであまり手はかかってないのですが、兎に角モノが大きいので時間は掛かりますね。
確かにあと4ヶ月しかないって感じですね。お互い頑張りましょう。
Limahl
2009年01月22日 00:45
カウルの修正作業だけでこのてんこ盛り状態。
ごちそうさまでした(笑)
でもこれらの作業、自分のカウルリベンジに向けても大変参考になります。(どうせやり直すならもっとよくしたいですからね、でも何時始めようかなあ)
これからもカウル塗装にパイピング等のD/U、どの様な展開を見せて頂けるのか、とても楽しみであります。
ヒロシ
2009年01月22日 15:40
Limahlさん、こんにちは。
やはり作品をパッと見たときに一番目に入るのはカウルですからね。チリが合ってなかったり透き間が開いていたりすると目立ちますから、この辺りはじっくりとやっています。

この記事へのトラックバック