レベル1/72~キャメルF1~その8

さて、久しぶりのラクダさんですよ。
作例の方もちょっと一息つける状態まで進んだのでキャメルを弄ってみます。

機体はほぼ塗装も終えていて、デカール貼りのためのクリアーも吹き終わってましたがずう~っと放置してました・・・

ということでデカール貼りです。
当初は張り線のヒートンやら、穴空けはデカールを貼る前にしようと思ったのですが、あとからデカールを貼るとなると貼り難くなるところがありそうなので先にデカールを貼ることにしました。
画像

画像

上翼はただ乗せているだけですよ~。

こうやって派手になるとモチベーションもグッと上がりますね。(笑)
あと小さいデカール数枚残っているのでそれらを貼ったらツヤの調整と保護を兼ねてツヤ消しクリアーを吹きます。

ところでキャメル祭参加者の方々のブログを拝見していて気付いたことがりました。
私は塗装図通り塗っているのですが、どうも胴体の下面は主翼のところ(要するにコクピット下あたり)は胴体上面と同じ色に塗られているのがあります。う~ん、これってみなそうなっていたんでしょうか?
画像

おそらくコクピット回りの胴体がひとつのモノコック構造になってるからなんでしょうか?この当時の飛行機はよく分かりませんです(汗)

まあ、よく分からないし、また塗り分けるのも面倒なので(オイオイ!)このまま行ってみようと思いますが、張り線作業に着手できるまではあともう少しかかりそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

GRIFFON
2009年04月06日 05:10
おはようございます GRIFFONです
素晴らしい 完成が楽しみです
>胴体の下面は
http://www.wwi-models.org/Images/
Foran/Camel/index.html (by Ken Foran)
の80枚目によれば アクセスパネルですね

でもロンドンの2F1は PC10
Eduardの塗装図はバフ
他の博物館ではシルバー(アルミ板?)
海外の作例を見てもバラバラです

90年も前の事ですから 何でもアリで
いいんじゃないでしょうか
Limahl
2009年04月06日 09:24
一気に雰囲気かわりましたね、素晴らしい。
密度感あるマーキングは見応えバッチリ。
これも来月実物が拝見できるのでしょうか?
ヒロシ
2009年04月06日 11:04
GRIFFONさん、こんにちは。
そうですね。気楽にいきます。
しかし資料によってマチマチなんですね。まあ、WWⅡの機体でも同じようなことがありますからね。
とにかく完成を目指します。
ヒロシ
2009年04月06日 11:09
Limahlさん、こんにちは。
派手になると気分も変わっていいですね。
デカールが翼の形状と合うかどうか心配だったのですが、意外なほどピッタリと合いました。

静岡にはどうしましょうかね。
他の皆さんも展示するのであればもって行きたいですけど。
もっとも完成すればの話しですが(笑)
日の丸航空隊
2009年04月06日 17:28
ヒロシさん、こんにちは。
す!素晴らしい!(^o^)娘さんのコペンといい、キャメルといい。これで、静岡の楽しみが倍増です~。
キャメル待ってま~ス(プレッシャー!)
ヒロシ
2009年04月06日 21:13
日の丸航空隊さん、こんばんは。
ありがとうございますうぅ~(笑)
キャメルはなんとか完成させようと思ってますよ。ご期待に沿えるように頑張ります。
雪風
2009年04月07日 21:43
こんばんは。
これは何とも派手なマーキングですね。
ここまでくれば、完成も間近でしょう。
完成、お待ちしています。
ヒロシ
2009年04月07日 23:02
雪風さん、こんばんは。
ホント派手ですよね(笑)
作例が一段落したらまた再開して完成させますよ。
河っち
2009年04月09日 01:09
まもなく完成ですね!羨ましいなあ。
胴体下面は結構悩みますよねえ、写真少ないし。
まあ、おおらかに作ってますが・・・。誰も知らないし・・・。
ヒロシ
2009年04月09日 08:43
河っちさん、おはようございます。
胴体下面は仰るとおり大らかにいきます。資料によってもマチマチということは、やはり誰もわからない?ということでしょうね。
完成は・・・今月末くらいにはと思ってます

この記事へのトラックバック