帰ってきた漢の1/12「ロータス72D」その7

皆さん、こんばんは。

つい先日まで作例に追われていたのですが、それも無事終了!

やっと落ち着いたし、師走ということでトップページの画像をスペシャルホビー1/32のP-39のおねいちゃんにしてみました。あ、子供には刺激が強すぎるので見せないでね

ということで・・・

久しぶりの漢の1/12やっと再開です。
因みに前回の記事は今年の3月ですから、実に約9ヶ月ぶりです。
まあ、他にもいろいろと作る予定のものはあるんですが、この72Dをメインに考えているんで今度こそ完成させて来年の静岡HSでお披露目したいと思っていますよ。

さてと・・・

前回はシャーシを組んで、怒涛のリベット打ち(笑)、そして各部のチリ合わせを行ったところまででした。
エンジンも基本部分を組んだとろまでは進んでいましたが、全体としては10パーセントくらいの進行状況といった感じ。

再開の手始めとして、まずシャーシやカウルの塗装を順次始めて、エンジンやサスペンション関係はその塗装の合間を縫って進めていこうと思います。

実際前回までで、インダクションポッドやリアウィング基部などはサフを塗装したところまで済んでいたんです。
あとは下地を整えてブラックを塗装です。
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そのブラックを含め、今回カウルの塗装はフィニッシャーズを使用して、クリアーもウレタンクリアーを使おうと思ってます。
ブラックはピュアブラックを使用しますよ。
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さて、再開したのはいいのですが、問題になっていることが一つあります。
それは翼端版なんですが、プラパーツは押しピン跡がある上、厚みがあっていまいち。
実は押しピン跡は一応処理済なんですが、やはりこの厚みでは使う気になれません。
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そこで金属板で自作することにしてみました。
用意したのは共に0.3ミリ厚の洋白版とアルミ板。果してどちらの方がいいのでしょうかねぇ?
とにかく切り出しのときに縁がヨレヨレになるのだけは避けたいんですが・・・
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上手くいくかどうかは神のみぞ知る・・・?

それからフロントのウィングは迷った挙句塗装前にガッチリと接着することにしました。
真ちゅう線を介しているので、黒瞬着を塗って、さらに流し込み接着剤で固定します。
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あとは接合部を処理するんですが、実車もここで取り付けていて分割線はあるので見た目綺麗にする程度です。

そうそう、漢の1/12ということで最近リニューアル再販されたブラバムですが
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このシリーズは過去に再販されたものを全てストックしているので、今回もデカール、エッチングパーツ、シートベルト、インストなどをカスタマーサービスで注文しました。
でも何だかんだで3000円近くなりますね・・・(汗)
でもこのブラバムはデカールも別売のものは出ていないようなので今回のカルトデカールは助かります。

しかしこうやって、毎年毎年、過去の1/12F-1キットがリニューアルされていくんでしょうか?
まあ、その度に私はパーツ請求しますけど(笑)




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この記事へのコメント

yaszo
2009年12月01日 09:09
おぉ、復活ですね(^^)

翼端板は洋白板の方がいいんじゃないでしょうかねぇ。
アルミは加工しやすいですけど、取付や研ぎ出しの時に変形する可能性もありますし。
洋白板は金属用の糸ノコだと綺麗に切れますよ。(バローべとか)

さて私も年明けからは910復活させます!
お互い頑張りましょう!!
ヒロシ
2009年12月01日 10:43
yaszoさん、こんにちは。
なるほど~、洋白板のほうがいいですかね。
実は画像の洋白板は昔買ったものでなんだか柔らかいんですよね。で、最近買って未使用のもあるんですが、そっちの方が同じ洋白なのに少し硬いような感じです。
まあ、とりあえず両方やってみますかね(笑)
あ、糸ノコ買ってこなきゃ!

910ももうすぐ復活ですか!お互いがんばりましょうね!
日の丸航空隊
2009年12月01日 20:36
こんばんは。
72ですね。漆黒のボディーに金色のJPSの文字!
最高ですね。
翼端板はやはり金属仕上げでいきますか?
白洋板(線)は使ったことがないので、リポートお願いします。(^^;)
ヒロシ
2009年12月01日 22:15
日の丸航空隊さん、こんばんは。
72Dは発売当時モデルアートの作例を見てからず~っと憧れていたんですよね。
やっと作ることができてうれぴーです(笑)
翼端板は先ほど洋白板で自作できました。
何とか上手くいきましたよ。のちほどレポートしますね。
いけしん
2009年12月01日 23:27
こんばんは。
ロータス72というマシンの形状を初めて認知しました(^^;
私の記憶の中にある黒いロータスは多分78あたりの物で、近所の駄菓子屋にダイカストのミニカーがあったのを覚えてます。
ですので、それ以前のF1マシンのデザインは新鮮に映ります。
完成を楽しみに待ってます。

軟らかい金属板を切断するときはPカッターも使えるそうです。
(すみません、受け売りなので確証はありません。板おもり以外の金属板を使う機会が無かったもので)
Limahl
2009年12月02日 01:09
今年の5月に既に「漢」の称号を手にしたワタシです、今晩は。
っつー事で2年越しの漢の証明は寅年の5月の静岡でしっかりと見せてもらいますゾ、ハハハ。

さておき、

翼端板の金属切り出し、とても興味あります。
詳しい手順、是非お願いします!
ヒロシ
2009年12月02日 10:02
いけしんさん、おはようございます。
この時代のF-1はリアルタイムではあったものの、当時TVとかでは見たことがなかったので模型とかで形を知ったんです。
製作を開始したのが今年の1月なので、何とか年内にある程度目途はつけたいです。

洋白板も仰るように0.3ミリくらいの厚みならPカッターが使えそうですね。私はクラフトハサミと大型のカッターを使用して切り出しました。
ヒロシ
2009年12月02日 10:06
Limahlさん、おはようございます。
まだ半年ありますよ~。もう1台漢の1/12如何です?(笑)
翼端板の切り出しは近々記事をアップしますんで!

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