帰ってきた漢の1/12「ロータス72D」その16

最近模型のブログなのか、岩崎良美応援ブログなのか良く分からなくなってきた当ブログですが(笑)、基本は模型のブログのつもりなので今後ともヨロピクおねがいします。

ということで漢の1/12です。なんか久しぶりに模型の記事のような気がするのは私だけだろうか

さて。。

ウレタンクリアーの研ぎ出しようやく終了!
いよいよ全体の組み立てに突入です。

それにしても研ぎ出しは大変でした

やっぱ漢の1/12だぁ~ね

やはり1/12ともなると1日では収まりませんねぇ。
腕は筋肉痛になるし肩は凝るし・・・・

ここで研ぎ出しの手順を簡単にご説明しておきましょう。
1.まずはデカールとの段差を無くすために1500番のサンドペーパーで表面を均します。
2.水洗い後2000番で同様に表面を均します。
3.水洗い後タミヤの粗目コンパウンドで磨きます。
4.水洗い後タミヤの細目、また所によってMr.クラフトのコンパウンドで磨きます。
5.水洗い後タミヤの仕上げ目コンパウンドでテカテカになるまで磨きます。
6.ハセガワのセラミックコンパウンドで更にツルピカになるよう磨きます。クロスも同様にハセガワの青いやつを使用します。
7.ハセガワのコーティングポリマーを施し、水洗い後、シュアラスターWAX(実車用ね)を塗ります。

まあ、ざっとこんな感じでしょうか。

シャーシその他の研ぎ出しが終われば、あとは各部を取り付けです。

コックピット内に消火器を設置し、シートを取り付けます。
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消火器にはベルトのモールドも何も無いので、アルミテープ(なんかのキットの余り)を細切りにしたのを貼っておきました。
そういえばシートベルトはどういう風に付いているんでしょ?後で調べなきゃ・・・

フロントサスペンションユニットも、消火器やブレーキパイプを追加します。
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消火器のホースのジョイントはモデラーズのもの。
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リザーバタンクからキャリパーまでのブレーキパイプはキット付属のチューブでは太すぎなので、モデラーズのチューブをぐぐぐ~いと引っぱって細くしたやつを使用することにしました。
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実車の資料写真を見てもキャリパーの何処にホースが付いているのか分からないので、適当に穴をあけて、そこに差し込みました。
また本来このホースは銀色のようですがあえて黒のままにしています。
元のパーツのチューブ差込部は太すぎて入りづらいので全て0.6~0.7ミリ程度の真ちゅう線を埋め込んで差込部にしています。

リアウィング基部にはオイルタンクとオイルクーラーが内蔵されています。
ホースジョイントは貼り合わせの際の処理に邪魔だったので切り飛ばしてしまったので、ここもモデラーズのホースジョイントを加工して付けました。
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そういえば、エンジンの全体像をお見せしてなかったのでここでお披露目しておきましょう
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このあと、このエンジンやフロントセクションをシャーシに取り付けて、補記類などの配管・配線をデッチアップします。
それとコクピットはメーターパネル裏のモールドが寂しいのでちょっとD.UPして配線類を追加しようと思ってます。

実はまだまだ難題があって、コクピットかカウルの留め(ファスナーの工作)をどうするかとか、バQのウィンドシールド(もちろん別売の)の接着をどうしようとか問題山積です。

まあ、でも完成の二文字が漸く見えてきた気がしますよ。

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この記事へのコメント

日の丸航空隊
2010年02月10日 18:42
こんばんは。
ようやく形が見えてきましたね。
研ぎ出し、お疲れ様でした。
いよいよ完成!
の日が近づいてきましたね。
もう一踏ん張り!頑張って下さい。
ヒロシ
2010年02月10日 21:35
日の丸航空隊さん、こんばんは。
研ぎ出しは本当に大変でした
結局終わるまで数日掛かってしまいました。
このあとは地道な作業が続きますが、頑張って生きたいと思います。
いけしん
2010年02月11日 00:09
こんばんは。
ボディ、つやつやで綺麗ですね。
メカニカル感のあるエンジンは、パーツごとの艶の使い分けがポイント?なのでしょうか。
ところでこんなところに、ブレーキがあるのですね。
完成までもう少しのようで、がんばってください。
ヒロシ
2010年02月11日 11:20
いけしんさん、こんにちは。
エンジンは艶というよりはメタリックの使い分けでしょうか。
あとアーム類はブラック(ツヤあり)の指示ですが、あえて半ツヤブラックにしています。
ブレーキはこの当時のロータスの特徴でインボードブレーキなんです。
サスペンションもトーションバーだし、模型を作っていて実車の構造が分かるなんて楽しいですよね。
カプッチョ
2010年02月11日 17:28
こんにちは。

研ぎ出しお疲れ様でした!
1/12だとホント大変そうですもんね・・・。
それにしても最後の仕上げにシュアラスターWAXを使うなんて!
また一つ勉強になりました♪

しっかし・・・フレーム構造ってやっぱり いいっすねぇ♪
フレームフェチな あたしにゃ~タマランっす!(笑
モノコックだと いまいち製作中、味気ないというかなんというか・・・。

完成の日も近づいてきましたね!
もうひとふんばり頑張ってください!
ヒロシ
2010年02月12日 00:41
カプッチョさん、こんばんは。
シュアラスターは昔から使っていたんですが、最近はコーティングポリマーを使うことが多くなっていました。ですが、ワックスを掛けるとやはりちょっと違うような気がして今回は使ってみました。

フレーム構造はいいのですが、接着の際のズレとかに気をつけないといけないですね。
で、今回は合体したらミッションの角度がずれているのが判明・・・
何とか修整しましたがなかなか一筋縄ではいかないですね。
yaszo
2010年02月12日 09:37
遅レスで…

いやぁ、DFVカッコいいですねぇ(^^)
色の具合もいい感じだし、やっぱりエンジンはこうでないとw

研ぎ出しもお疲れ様でした。
ウレタンだとやっぱり硬いでしょうしね。
私もサフの研ぎで腕がつりそうになりました(爆)
ヒロシ
2010年02月12日 22:31
yaszoさん、こんばんは。
エンジンはカッコいいんですが、デカイので取り扱いが大変ですわ!
ファンネルも綺麗に塗れてたのに、何回も触っているうちにアルクラッドの塗装が剥げてきました
ウレタンは硬いですが、研ぎ出しの感じは普通のクリアーと変わらないですよ。
クリアー層は固いのでキズはつきにくいですね。

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