コルベットC5-R製作再開その9

前回「こりゃ大変だ!難しい!」と騒いでいたバQパーツの穴あけですが、意外と簡単にできちゃいますた。

方法はこう
まずは位置決めをしてケガキラインをマジックで入れたら、その中を3箇所ほどドリルで穴あけします。
そしたら、その穴をデザインナイフで繋げて広げていきます。
このときパーツ自体を切り出さない方が、しっかりしていて作業しやすいです。
まぁ、位置決め等でどうしてもボディ側と合わせなきゃいけないときは切り出すしかないですが、今回は正確な位置もよく分からないので、右側を参考に大体この辺だろう・・くらいの適当な位置決めです(汗)
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おおまかにナイフで広げていったら、周りの縁のところは棒ヤスリで仕上げます。
コツはあまりギリギリまでナイフで切らないこと。とくに曲線(R)の部分はガタガタになりやすく、力を入れすぎたりするとケガキの外まで切ってしまうことがあるので注意します。
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最後は残ったマジックのインクを薄め液で拭き取ればOK.
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車体側の方はこんな感じで、燃料タンクへ繋がるパイプを1.6ミリのプラロッドで自作しました。
本当はもう少々太い方がいいのですが、丁度いいのがなかったので、まぁいっか!と(笑)
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燃料給油口はエッチングがあるのでモールドを削り落として接着し、塗装して取り付けしたのがこんな感じです。
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もちろんバQパーツをボディにセットしてもその穴にほぼ合いますよ。

ところでフロントウィンドウはどうしよう?
キットのものを使用するかバQを使用するか迷いますが、透明度もいいのでキットのもをそのまま使おうかな。

で、シャーシはあとタイヤを付ければ終了です。
ネットのパーツも接着しました。
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ということで今度はボディ側の最終工作に取り掛かりましょうかね。
まずはリアランプ。

キットのそれは赤く着色された透明プラなので、裏からメタルックを貼りました。
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で、こんな感じです。
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さて、ヘッドライトの工作ですが、実車ではプロジェクターランプのようで、色もアンバー?色になっています。
キットはプロジェクターランプのところも一体でモールドされていますが、これではあんまりなのでディテールアップしました。
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プロジェクターランプのモールドは基部だけ残してカットし、そこにむか~し買ったアンバー色のクリアーリベット(多分1/43カーモデル用のもの)を接着しました。
キットのランプの位置はそのままですが、ちょっと離れすぎていますね。
でもスルーしちゃいます(汗)

さあ、あともう一息ですな。
次のその10で完成のご報告ができるといいのですが。

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この記事へのコメント

日の丸航空隊
2010年10月29日 10:58
こんにちは。
コルベットのリヤガラス
綺麗に穴が空きましたね。
燃料パイプも綺麗に
仕上がってます。
プロジェクターランプ
表現にはビーズのような物を
使うといいのですね。
参考になりました。
ヒロシ
2010年10月29日 13:36
日の丸航空隊さん、こんにちは。
リアの穴あけ上手く行ってホッとしてます。
プロジェクターランプにはこの手のものが重宝しますね。

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