岩崎宏美35周年記念コンサート ファイナル 練馬文化センターレポート前編

皆さん、こんばんは。

いよいよ明日からゴールデンウィークですね。とはいえ、気分的には今年はゴールデン・・・と言えるかどうか。

やはり震災の影響から観光地はどこも人出が少ないようで、特に関東北部は原発の風評被害もあって宿泊施設は閑古鳥が鳴いているところが多いそうです。

我が家としてものんびり温泉にでも・・・といきたいところですが、静岡が控えているし、作例の〆切が迫っているし、ワンコがいるしでそう簡単にいかないのが辛いところ。

さて、そんな話はさておいて、先日の宏美さんの35周年ファイナルコンサートのレポートですよ。


会場は練馬駅のすぐ目の前。
駅に着いて、さて帰りはどうやって帰ろうと考えていたら同じオヤジ親衛隊のメンバーのセキサンマンさんと遭遇し一緒に会場へ。
(ちなみに行きは西国分寺から武蔵野線~西武線など3回乗り継いだのですが、帰りはけんちゃんやノブリさん、ひーくんたちと大江戸線で新宿まで出て中央線1本で帰りますた)


今回は宏美さんが体調を崩してしまい、延期した3月17日の代替コンサートでしかも平日のためか、何となくお客さんが少ないような気がしました。

会場に入ってから親衛隊の皆さんとサイリュームの用意などをしてホール内へ。
今回もセキサンマンさんが二十数本のビックフラッシュを提供してくださり、観客席で一般のお客さんに協力してくださるようにお願いして配りました。
セキサンサンマンさんありがとう!

けんちゃんやノブリさんたちの席が前から5列目?辺りだったため、目印となる特大ビックフラッシュに合わせてもらうために、それより後ろの方のお客さんを中心にビッグフラッシュを配りました。
すぐ後ろのご婦人たち3人組(二人はそれなりのお歳でしたが一人は若い方でした)などは、協力をお願いすると、「え~いいんですか?なんか楽しそう!やります、やります」と喜んでやってくれました(笑)

また他のお客さんたちも快く受け取ってくれて嬉しかったです。
でも実は最後にもっと嬉しいことが・・・

さて、私は本来B列18番という席で前から2列目の左のエリアだったのですが、隊長たちよりも前だしすぐ近くに親衛隊の方がいないのでどうしようかと思っていたら、先ほどのご婦人たちの隣端2席(通路側)が直前になっても空いていたので、そこに座っちゃいました。
座る時にご婦人たちに「私向こうなんですけど、ここ空いてるから座っちゃってもいいですかね?」って言ったら「いいんじゃない、大丈夫よ!(笑)」と。
何とまあフレンドリー

でも実は開演してから暫くは内心ドキドキ。
後ろの方や2階席は空いている席が少しありましたが、前の方は埋まっていたんですよね。
始まってすぐ、私の斜め後ろの2席も遅れてきたお客さんが来て、「もしかしたらここも来るかも?」とヒヤヒヤしてました。
なので最初の方は宏美さんの歌になかなか集中できませんでした(笑)

しかし、最初の2曲が終わって宏美さんのMCのとき、「空いている席があればそこに移っていただいても結構なんですけど、今日は2部構成で休憩時間がないので難しいですね」。
そして、「あ、こんなこと私が言っちゃっていいのかしら・・・でもあとから来たらそのときはそのときで・・ねぇ」などと仰るものだから安心しちゃいました(笑)


今回は終了時間が決まっていたのか、当初から休憩のない1部構成ということはわかっていました。
今までのセットリストから抜かれたのは「夢やぶれて」と「LOVE LOVE LOVE」それと「君と歩いた青春」の3曲でした。

でも実際減ったのは2曲分!
なんとキャンディーズのスーちゃんを偲んでバビちゃんのギター1本で「微笑みがえし」を歌ってくれました。
しっとりとしたテンポで歌い上げる宏美さんに涙する方もチラホラ。
私もやばかった・・・・

やはり前々日、前日と仲の良かったスーちゃんとのお別れで、ご本人は相当辛いお気持ちだったようです。
MCでもスーちゃんとの思い出話など、いろいろ聞かせて下さいました。

でもコンサートはいつもどおり!

いよいよ前半のメドレーです。
「二重唱(デュエット)」~「ロマンス」~「センチメンタル」~「未来」と続き会場は一気に盛り上がりました。
親衛隊も最後なので声を振り絞って

ひろみちゃ~ん!

前半のメドレーで既に声が枯れました(爆)


後編へ続く

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