『F-4N&RF-4E製作記』その10

まずはサフを吹いて下地のチェック。
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機体自体特に大きな問題はありませんでした(小さなキズが1~2ヶ所ありましたが)
一方ドロップタンクなどは、一部に合わせ目の処理に若干問題があり、ペーパー掛け~サフの処理を行いました。

今回急遽キットのデカールからエアロマスターのデカールに変えたので、塗装もハイビジからロービジに変わります。
このエアロマスターのN型のマーキングの場合、機首のアンチグレアがキャノピーも同一のブラックに塗られています。
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なので、ここや胴体両脇のウォークウェイなどはあとから塗ることにして、まずは機体全体の塗装を行います。
とはいえ、面倒なキャノピーのマスキングは後にすると嫌気がさすので、この時点でやっておきました(笑)
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枠の縁に沿って細切りマスキングテープを貼り、中のほうはクレオスのマスキングゾル改です。
但し前面キャノピーだけはマスキングゾルだけでやってます。

当初、全てガイアのマスキングゾルを使って、枠をカットしたのですが、カットする際にどうしてもマスクが浮いてきてしまい、この方法に変更しました。
ガイアのはクレオス(グンゼ)の旧マスキングゾルに似ているのですが、薄く塗ると剥がし辛いし、厚く塗るとカットの際に剥がれやすいので、まだまだ使い方がよくわかりません。

ハセガワの塗装が一段落したら、ドイツレベルのRF-4Eの方も塗装に取り掛かる予定です。

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この記事へのコメント

日の丸航空隊
2011年06月15日 20:56
今晩は。
ファントムも同時進行ですね。
ガイアのマスキングゾルは、塗布する量の加減が難しいですね。
なので、私はマスキングテープの内側とキャノピーの裏側に使うようにしています。
クレオスのも同様にしています。が、はじきが
多いので、表はクレオス裏はガイアというようにしています。
切り出しが下手なので、マスキングテープ派です。(^^;)
ヒロシ
2011年06月15日 21:26
日の丸航空隊さん、こんばんは。
仰るとおり、現在の各社のマスキングゾルはどれも一長一短ですね。
やはり昔のグンゼ(レベル)旧マスキングゾルが一番使いやすかったです。

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