MUSTANG “DIGGER FUNNY CAR” #2

ちょうど雛祭りのこの土日、どうも体調がイマイチで、いくら寝ても眠いわ、頭はスッキリしないわで、なんだか今一つの休日ですた。
もしかしたら花粉のせいでしょうか・・・・

さて、そんな中でも静岡まで残すところあと75日!
頑張らないといけません。

ということで、この休日マスタングと936を進めました。
まあ、936はもうちょっと進んだら記事をアップということで、まずはマスタングから。


エンジンを塗装して組んでいる最中です。
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ヘッドカバーやスパーチャージャー本体などはメッキが施されていたのですが、それら以外のメッキパーツも丸ごとキッチンハイターで落とし、クレオスのメッキシルバーNEXTで再塗装しました。

シャーシフレームに載せるとこんな感じです。
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シャーシフレームはサフで整えたあと、ガイアのEXブラックで艶ありの黒にし、その上からやはりガイアのEXシルバーで塗ってみました。
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フロントサスのパーツですが、スプリングのモールドがダルダルだったので、自作しようかと思いましたが、強度や精度の問題から結構大変そうだったので、モールドをクッキリさせるだけで済ませました。

右修正前、左修正後
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このパーツはメッキが掛かっていたので落としてからメッキシルバーで塗装。
シャーシへの取り付けは、ダンパー上部のデカい取り付け穴を埋めて、チューナーモデルの六角リベットを刺して固定するように変更しました。
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エンジンのベルトのパーツですが、片側のベルトの厚みが妙に薄いです。
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これじゃあんまりなので。プラペーパーを2重に貼って厚みを補正しました。
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また下部のプーリーのディテールも変だったので、プラ板を丸く切って中に接着し後ろ側にも一回り大きな○を接着してみました。
真中にはあとでナットとかのディテールを追加します。
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さて、ボディの方ですが、ウィンドウのパーツの合いをチェックしてみたのですが・・・
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ゲゲゲ~
デカすぎてまったく合わない!

と思ったら、なんと裏から取り付けるのでした。
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実はこのキットのインストの図はそうとう曖昧かつ大ざっぱで分かり難いんです
うっかり勘違いして、かなりん悩んでしまいますた。

もっとも実車は表側からウィンドウを取り付けているので、こういう取り付け方、およびフロントウィンドウの縁の段差はないはずなんですが、まあここは素直にスルーします。

一方リアのウィンドウですが、こちらは小さすぎてどうにもまりません。
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そもそも、寸法が合っていたとしても接着しろも何もないので接着のしようがありませんね。

で、仕方なく窓枠にエバーグリーンのL字のプラ材を接着して裏からウィンドウパーツを接着できるようにしました。
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これでボディは塗装に入れそうです。

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この記事へのコメント

2012年03月06日 05:39
お早うございます。
メッキのシャーシ、ヘッドカバーがそそります。
後部窓枠の工作は「ナイス!」の一言。
エバグリのプラ棒各種の在庫が底をついてきたので、そのうち買いそろえようと思っています。
L字プラ棒は、必要を感じていたので必ず手に入れたいです。
体調管理を十分に、頑張って下さい。
ドカ山
2012年03月06日 06:42
およよ、意外とサクサク進んでる様で、素晴らしい…
エンジン、シャーシー周りも小技炸裂で流石って感じですね。
塗装編も楽しみです。
ヒロシ
2012年03月06日 13:40
日の丸航空隊さん、こんにちは。
エバグリは重宝しますね。私は在庫が豊富なジョイフルホンダで買っていますが、最近だとボークスでも置いてるようです。
ヒロシ
2012年03月06日 13:42
ドカ山さん、こんにちは。
意外と進んでますよ(笑)
エンジンを含むシャーシの配管が皆無なので、そのあたりは少し調べながら追加する予定です。
なるべく早く完成させたいですね。

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