WINGNUT WINGS Junkers J.1 完成

あ~やっと完成しました!

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では完成までを簡単に・・・

機銃の砲身先端は細いプラで、十分な出来でしたが、破損等を考慮して真ちゅうパイプに替えました。
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それから前回載せ忘れましたが、排気管の口は開口しました。
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一番の難関?のプロペラの木目塗装はこんな感じです。
う~ん、イマイチかな
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塗料は例の木目塗装セットを使用し、最後に④番のオレンジクリアーを塗りましたが、かなりツヤツヤになったので、その上から80%艶消しクリアーを吹いています。
まあ、今の私のセンスではこれが限界です

機銃と銃座周りの木製リング。
このリングの木目塗装はまずまずの仕上がりかと。
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この機体に唯一ある張り線?
尾翼の作動索ワイヤー
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張り線に使用したのはこれ。
かなり前にユザワヤで買っっておいたレジロンという糸です。
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胴体の張り線引き込み穴は、左右で貫通しているので、φ0.2mmの真ちゅう線の先端をリング状にして、それに糸を通して穴と穴を通しました。
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エンジンにはプラグコードを0.3mmのはんだ線で追加しました。
ただ本来はシリンダーの脇に金属製のケースのようなものに保護されて、各シリンダーのプラグ1本1本にコードが繋がっているんですが、今回はそれを再現するにはスケール的に無理があったので、あきらめて普通にコードを這わせています。
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てなわけで完成です!

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ウィングナット・ウィングス1/32 Junkers J.1
製作開始:2011年1月2日
完   成:2013年12月8日
価   格:$79.0(現在は$99.0)

このキットは2011年の正月に製作を開始したわけですが、浮気したり作例があったりまたお祭りがあったりして完成まで3年近く掛かってしまいました。
キットの出来は非常によく、それほどストレスなく組み立てられましたが、一部パーツとパーツの勘合が非常にキツイところがあったりしてその点はまだメーカー設立仕立てというのが影響していたのかもしれません。
あと離型剤が残っていたので、その除去も必須でした。
完成するとウィングスパンがほぼ50センチ!
置き場所に苦慮します

さて、このウィングナッツのキットはまだまだ在庫があるので、そのうちまた手を付けたいです。今度はちゃんと張り線がある機体になるでしょう(笑)

年内はあと40’Ford CoupeとRF-4Eファントムをできる限り完成に向けて頑張ります。

ではでは!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    ユンカースの完成おめでとうございます。
    お疲れ様でした。
    プロペラの木目も綺麗です。
    艶がいいですね。
    排気管を含めて、エンジン周りが凄くいい感じです。(あやかりたい)

    フォードとファントムも頑張ってください。
    2013年12月09日 06:12
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、ありがとうございます。
    プロペラは娘に見せて、「木に見える?」聞いたら「見える」と言ってくれたのでちょっと安心しました。

    エンジンはもう少しディテールアップしたかったところですが、詳しい資料があまりなかったのと、速く完成させたかったのでプラグコードだけにしました。

    ファントムとフォードも頑張ります。
    2013年12月09日 11:43
  • 雪風

    完成おめでとうございます。
    スマートな機体で格好良いです。プロペラの木目、すごく良い感じになっていますね。上方に突き出た排気管、下翼と胴体の接続部分など、特徴のある機体で見応え十分ではないでしょうか。大きさの面でも見応えアリですね(笑)。
    2013年12月09日 14:12
  • ヒロシ

    雪風さん、ありがとうございます。
    第一次大戦時にこんなスマートな機体があったことに驚いてます。

    プロペラの木目はそのように褒めていただけると安心します(笑)
    やはり第一次大戦機はロマンが感じられていいですね。
    2013年12月09日 17:38
  • COLT-T

    完成おめでとうございます。
    予想はしていましたが、すごい迫力ですねぇ!静岡で拝見できますよね?楽しみです。(笑)
    大スケールの張り線には、1/72 とは違っていろいろ使えそうな糸がありそうですね。
    2013年12月09日 23:11
  • ヒロシ

    COLT-Tさん、ありがとうございます。
    静岡はどうしましょう?かなりデカいので場所占領しちゃいそうで(^_^;)
    まあ、レベルの紫電が間に合わなかったら持っていくかもしれません。

    この糸はかなり細く、ほつれ難いのでこの位のスケールなら十分使えますよ。
    2013年12月10日 00:17
  • あきみず

    遅くなりましたが、完成おめでとうございます。32では複葉機でもおおきですね
    見せ場が色々ある機体です 
    エンジン部のディティールは 精巧で
    引き込まれそうです。
    どこかで拝見してみたいです。
    2013年12月11日 20:58
  • ヒロシ

    あきみずさん、ありがとうございます。
    第一次大戦機もかなりの機種があることがわかってきました。この機体はかなり大きいですね。

    エンジンは流石にこのスケールだと精巧です。できればもっとディテールアップしてみたかったのですが、今回はプラグコードだけ追加してみました。
    どこかでお披露目できればいいのですが…
    2013年12月11日 23:42
  • Yoshiyuki

    こんにちは。
    遅ればせながら、
    完成おめでとうございます。
    写真でもその迫力が
    伝わってきますね!
    エンジン周りのメカニカルな
    雰囲気も秀逸!
    丁寧な実感ある塗装も
    ヒロシさんならでは
    と、思いました。
    お疲れさまです。
    次回の複葉機が楽しみです。
    2013年12月15日 18:01
  • ヒロシ

    yoshiyukiさん、ありがとうございます。
    完成までかなり掛かってしまいましたが、今はほっとしてます(笑)
    塗装はもう少し汚しとか剥がれとかも再現しても良かったかなと思いますが、まあ、最初はこんなもので勘弁してください(笑)
    2013年12月15日 19:17
  • JW

    遅ればせながら 完成おめでとうございます。
    いつもながらのキレイな作品ですね。
    それにしてもドイツのこの色合い、
    WW1にはたまに見られますが
    不思議な色合いですね。
    エンジンもいい感じだと思います。
    この頃の機体って資料も少ないですしね。
    (自分はそれを良いことにほぼ素組みですが)
    複葉機も作りたいな~
    2013年12月17日 02:13
  • ヒロシ

    JWさん、ありがとうございます。
    この色合いは独特ですよね。特にユンカースに多いような気がします。

    最近は複葉機にロマンを感じてどんどん作りたい衝動に駆られてます(笑)
    2013年12月17日 22:06

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