レベル1/32紫電11型甲製作記 ②

赤とんぼをメインに弄っているので、紫電は牛歩の歩みですが、ボチボチ進行中です。

このキットは胴体を組んでからでもコクピットを入れられるので、そのコクピットはもう少し後にしてまず主翼から始めます。

フラップは主翼上面パーツをカットすることにより、ダウン状態に組むことができ、そのままで組んでもいいのですが、先日出た飛行機スペシャルの記事に、主翼下の機関砲のゴンドラがフラップがダウン時の縮んだ状態になっているということで、ここは下げた状態にしないとおかしいことになります。
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インストにカットした断面は薄く削れという指示なので
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削ります。
左がカットしたままで、右薄く削った状態です。
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それから主翼には桁のパーツがあって、これで上半角が決まるようになるとともに補強も兼ねていますが、この桁のパーツがあまりに薄く、強度的に心配なのでパテとプラ材で補強しました。
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それとエンジンのシリンダーはとりあえず両面を接着しました。
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脚収納庫はちょっとD.UPしてみます。
キットのモールドに合わせ、エバーグリーンの0.5×0.75を接着してみました。
もちろん実機とは違うのですが、あくまで雰囲気重視です(笑)
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とりあえず現在はここまで。

また進行したらアップします!

でわ!

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この記事へのコメント

2014年01月30日 04:47
主翼のフラップダウンがインパクトありそうですね。
主桁の補強や脚庫のD・UPもよろしいのではないでしょうか。
エンジンもディティールが良くて、パイピングのし甲斐がありそうですね。

赤とんぼ共々頑張ってください。
ヒロシ
2014年01月30日 09:00
日の丸航空隊さん、コメント&気持ち玉ありがとうございます。
今回は必要最低限?のD.UPで臨みます(笑)

エンジンはパイピングが楽しみです。
ただカウリング下部が外れるようになっているんですが、段差ができるし付け外しが硬いのでどうしようか思案中です。

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