ヒロシの蜜柑山探訪第31回「ハセガワ1/32 ボーイングF4B-4」

今回はお約束していたボーイングF4B-4のご紹介です・・・が、よくよく見てみたらインスト(組立説明書とカラー三面図)がありませんでした。
ただ代りに珍しいものが入っていたので、それも合わせてご紹介します。

これも2年ほど前にヤフオクで購入したもので、箱はボロボロで底箱はなく上箱だけ(笑)
落札額は確か300円位だったと(笑)
画像


キット全容
画像


画像

このキットも他のシリーズ同様繊細なモールドで好感が持てます。
胴体は同じボーイングのP-12Eとそっくりです。

デカール
多分使用不可(笑)
画像


これはおそらく初版。価格も600円になっています。
画像


箱の横にはシリーズの紹介です。昔のキットはこういうパターンでしたね。
これを見るとハセガワの1/32シリーズが発売された順番が分かります。
画像


№1はフォッケ。
これ当時作りました。
画像


№2
画像


№3
これも作りました。
画像


№4
画像

このF4B-4はシリーズ4番目の製品だったことが分かります。
で、最初はフォッケウルフだったのですが、あとは複葉機が続きます。
零戦とか、メッサーシュミットなどは、もっと後になってから発売されたんですね。意外でした。


さて、インストが入っていなかった代わりにこんなのが一緒に入ってました。
私はこのキットを落札して初めて見たものです。当時こういう新聞?が出ていたんですね。
画像


2~3ページ
画像


4~5ページ
画像


5ページの右下にNMCチェーン店の広告が載っています。
この中に当時私が良くプラモを買ってもらったお店が載っていました。
画像


立川の城山模型というお店で、当時中武デパート(現フロム中武)に入っていた模型屋さんです。
画像

今でもよく覚えているのは大きなショーケースがあって、その中に飛行機や車などの完成品が沢山飾られていたこと。
なかでもレベルの1/32 P-40フライングタイガーがカッコよく、この完成品を見て欲しくなり買ってもらったのを覚えています。

6~7ページ
画像


裏表紙
画像


いかがでしたでしょうか?

なんか模型の紹介というより、当時の模型新聞の紹介になってしまいました(笑)

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2014年03月19日 16:53
説明書、三面図が無いのとデカールの痛みが惜しいですね。
キット自体のモールドなども綺麗ですね。
「山城模型」知ってますよ。
中学生の頃、学校帰りによく寄り道してました。
店長さんが、レベルの零戦を手塗りで作っていたのを覚えています。
懐かしいなぁ~。
ヒロシ
2014年03月19日 21:00
日の丸航空隊さん、三面図が無いので詳細な塗装が分らないのが痛いです。まぁ、何とかなるとは思いますが(笑)

城山模型よくいらしてたのですか。
そういえばレベルの零戦も飾ってあったのを思い出しました。
懐かしいですね。
2014年03月22日 12:41
こんにちは
箱横のシリーズ紹介、懐かしいです。子供だった私の物欲がかなり刺激される告知でした。
ヒロシ
2014年03月22日 12:47
ひろさん、昔の模型の箱の横にはそのシリーズの紹介がされていて、「次はこれを作りたい!」なんて思ったものですね。
最近のキットには無いのでなんか寂しいです。
あきみず
2014年03月22日 17:22
32のキットはよく見たもんですが 一つも買った事ありませんでした やはり大きかったこと
や、知らない機体だったからでした。
プラホビーは私も持っています カラーチップや塗装図など 資料が無い当時では 貴重な
ものでした。 面白いおまけでしたね。
ヒロシ
2014年03月23日 00:34
あきみずさん、32は大きいので子供だった私にとっては凄く豪華なプラモでした。

プラホビーはまったく知りませんでした。当時カラーチップまで付いているなんて画期的だったのではないでしょうか。

この記事へのトラックバック