レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑤

久しぶりの紫電です。

今回の工作はもうかなり前にやっていたのですが、なかなかブログにアップできなかったので、今になってアップです

カウリングのフラップの整形です。
軽くペーパーを当てると、表面が凸凹しているのが分かりますので、これをさらにペーパーを当てて表面を均しました。
それでも消えない凹部はパテで。
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均していくと、もともと浅いフラップの分割ラインが消えてきてしまうので、ここは目立てヤスリやBMCタガネで深く掘りこみました。
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カウルフラップを裏から見ると縁もぶ厚いです。
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もちろんここも薄く整形します。
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別パーツになっているフラップのパーツを接着しますが、そのままだと面がツライチになりませんので、プラパーパーをスペーサーとして接着し高さを調整しておきました。
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カウリングは下の部分が外れるようになていますが、そうすると合いが今一つなのでここは接着し、カウリングがスポッと外れるようにしたいな・・・と思っていますがどうなるか。
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カウリングの上下の縁もぶ厚いので、ここも薄くします。
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また顎の部分はヒケが目立ちますね。
ここはパテ埋めで修正です。
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今回はここまで。

さて、紫電は静岡後にまた再開する予定です。なので次の更新はたぶん5月後半になると思います。

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんばんは。
    カウルフラップだけでもこれほどの修正が必要なのですね。
    古参の32キットゆえの宿命でしょうか?
    この様子だと、相当手がかかりそうですね。
    製作過程を楽しみにしています。

    頑張ってください。
    2014年04月30日 20:49
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、こんばんは。
    やはり40年近く前の製品なので、この位は仕方ないですね。

    でもこれ以外はそう大した問題はないと思います。
    あとは機体の合わせ目処理で消えたパネルラインとリベットの再生、エンジンのD.UPですね。
    静岡後にじっくりとやろうと思います。
    2014年04月30日 23:29

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