レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑦

久しぶりに紫電です

前回翼端灯の工作をしましたがその後色を塗装しました。
画像


画像


ここはこの時点で塗り、マスキングしておけば完成までOKです。


そして胴体下部の主翼と胴体の接合部の修整も完了しました。
画像



それからカウリングのフラップにある小さなインテーク。
このパーツには穴が開いていないので、穴を凹状に加工して再現します。
画像


まずφ0.6mmのピンバイスで3個ほど穴を開け
画像


それをつなげて整形すれば完了です。
画像


カウルフラップに接着!
画像



次回はアンテナの自作からです。
キットのパーツは十分細くて良いんですが、やはり強度を考えると金属化したいところです。
なのでオーバルブラスを削って自作する予定です。

次回はその辺りから機体全体のサフ吹きくらいまではいきたいですね。

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2014年07月17日 05:04
32サイズだと、こういった細かなところの作り込みも大事になってきますね。
(見えちゃいますからね)
段々と出来上がっていく「紫電」が楽しみです。
暑い日が続きます。
健康に十分に気をつけて頑張ってください。
ヒロシ
2014年07月17日 08:47
日の丸航空隊さん、仰る通りモノが大きいですから目につくところは手抜きはできないですね。でもほどほどにしますけど(笑)

まだエンジンのD.UPに手をつけていないので、機体の塗装の目途がついたらそっちもやる予定です。

お互い暑さに気を付けて頑張りましょう。
あきみず
2014年07月18日 20:43
胴体下部の修正モールドをもう一度再生されて
いるのですか スケールが大きくなるぶん
小さなところにも 気配りがいるわけですね
脚柱も芸術品になりそうです。
ヒロシ
2014年07月19日 00:20
あきみずさん、凸リベット、凸ラインのキットなので修正はちょっと厄介ですね。
仰るとおりスケールが大きいので誤魔化しが効きません(笑)

この記事へのトラックバック