レベル1/32紫電11型甲製作記 ⑨

皆さん、こんばんは。


お盆休み@夏休みも今日で終わりです。

この休み中は模型を作るぞ~


と思っていたんですが、こういう休みが多い時って、色々とやることが出てきて結局模型に集中して取り組めたのは今日からとなってしまいました

まぁ、仕方ないですね。


てなわけで、紫電です。

さぁ!塗装だ!と思ったんですが、まだ幾つかパーツに手をつけていないことを思いだしました。

まずはスピンナーです。
キットは変なところで分割されていて、実機とは違っています。
プロペラは4枚が別々で、スピンナーの基部に接着してからスピンナーを接着するような構成になっていますが、スピンナーと基部を接着してしまってもあとからプロペラが取り付けできることが分かったのでそのようにしました。

そして接合部を消して新たに分割線を入れ直しました。
1ミリ厚のプラ板を8枚重ねた治具を作ってスジボリました。
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翼下のゴンドラの機関砲基部はこの時点で摺り合わせして接着しました。
銃身はこのあとカットしました。あとで真ちゅうパイプで自作します。
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それから右翼のエルロン外側の分割ラインが裏表でズレてしまっています。
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ということで、ここはパテで修正することに。
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で、いよいよ塗装です。
まずは日の丸から塗装しますので、下塗りにファンデーションホワイトを塗装しました。
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その上からクレオスの紫電・紫電改用特色セットの日の丸用赤の「紅色」を塗装。
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が!しかし。

どうも赤のノリが悪く、3回ほど塗り重ねてもムラになってしまい綺麗になりません。
また思っていたよりも明るくなんかイメージと違う気がします。

そこで思い切って、この前ライトニングでやった下地をマホガニーにすることにしました。
シンナーでふき取って、この前の残りで少量のグレーサフを入れた明るめのマホガニーを再度塗装し、紅色を塗装しました。
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今回製作する機体の日の丸は白縁なしなので、この方法がベストと判断しましたが正解でした。
深みのある赤になってくれたので自分的にはこれでOKです。

ということで今回はここまで。

ところで祭りのアイテムはどうしようかなぁ・・・

そろそろ始めないといけないしなぁ・・・

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この記事へのコメント

2014年08月17日 05:31
いよいよ塗装の段階に入りましたね。
日の丸の白下地からの立ち上げの赤色は、Mr.カラーの「サンダーバーズ・レッド」もいいですよ。
マホガニー下地なら、尚いいかも。(笑)
楽しみにしています。

サンダーボルトも宜しく。
ヒロシ
2014年08月17日 10:51
日の丸航空隊さん、日の丸の赤は色々代用できますね。作る人間のイメージもあるので、同じ機体でも日の丸の赤が異なるのも面白いです。

サンダーボルトはただ今準備中ですよ
2014年08月20日 08:46
ライトユーザーは、スピンナのスジボリに『なるほど』と感嘆しました。
ヒロシ
2014年08月20日 13:56
ひろさん、コメント&気持ち玉ありがとうございます。
スピンナーのスジボリはこういう方法が一番楽で正確にできますよ。

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