エデュアルド1/72 Fokker Dr.Ⅰその2

この土日でフォッカーは基本塗装まで終了しました。
合いが良くてパーツも少なく、ストレートに作るとこんなにも早いんですね(笑)
これならもっと早く作ればよかった(笑)

まずはマホガニーサーフェイサーを吹き、下地をチェック。
幸い、大きく目立つキズや合わせ目の処理不良などもありませんでしたので、若干のペーパー掛けだけで済みました。
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次にいよいよ機体色のレッドを塗装。
使用したのはクレオスのハーマンレッドです。
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塗装指示はクレオスの3番の赤になってます。ハーマンレッドは明るめですが、3番などより隠ぺい力が強いので、マホガニーサフの上から吹けばちょうどいい塩梅の赤になるのではないかと思い使ってみました。
またリブの部分は少し下地の色が残るようにして単調にならないようにしてみました。

この後はデカール貼りです。

いやぁ~久々にストレスなく楽しくできました

ではまた!

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この記事へのコメント

2016年03月07日 17:01
もう、ここまで来ましたか。
帆布貼りの感じもいいですね。
マホガニーの上からだと、赤の発色も良いですね。
2016年03月07日 22:37
マホガニーサフとはこれまた驚きです。赤の発色には問題ないのでしょうか? って、綺麗に発色してますね。これはハーマンレッドのなせる業なんでしょうか? 私も試して見たくなりました。
デカールを貼れば完成までもう直ぐですね。楽しみにしています。
ヒロシ
2016年03月08日 00:19
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
普通にグレーサフの上からだと赤の発色が明るすぎると思ったのでマホガニーを使ってみました。
まずまず狙った通りの感じになったのでホッとしてます。
ヒロシ
2016年03月08日 00:24
0-senさん、いわゆる暗色立ち上げ法なんですが、ハーマンレッドは隠ぺい力が強いので出来るんです。
たぶん通常の3番だと厚塗りしないと発色しないでしょうし、明度ももっと暗い感じになってしまうと思います。

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