ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その10

次は完成!の報告になるはずでしたが、ちょっとした問題というか失敗をしてしまいました


それはキャノピーの枠の塗装です。


前後の風防はとりあえず問題はなかったんですが、真中の可動風防の枠がよれよれになってしまいますた。。

恥ずかしいので写真は無し(^^;

今回マスキングにはハセガワの新製品のアプリケーションシートを使用しました。
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これ自体は、ちょっと前に製作した作例でも使用し問題なかったんですが、キットの枠のモールドがかなりアバウトというか適当というか・・・
つまり各枠の幅が一定でないとか、直線でなければならないところが曲がっているとかという問題です。
今回はそれに気づかず各ガラス窓部分ごとにアプリケーションシートを貼って、その枠のモールドに沿って切り出してしまったため、枠の幅が変になってしまったというわけ。

本当は貼った時点でなんかおかしいな…とは思ってたんですけどね

仕方ないのでハセガワにクリアパーツの注文をし、数日後には新しいのが届きました。
今度は枠幅がキッチリと出るように、細切りマスキングテープを縦横通しで貼って不要分をカットする方法にしました。

で、貼ったところをちょっと直そうと思ってテープを剥がしたら
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何と表面にあった細かい筋が繊維状に剥がれてきました!

こんな状態になってもうた
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今まで何十年も(笑)モデラーをやってますが、こんなのは初めてです。

実はこのキットのクリアーパーツには細かい筋状のキズのようなものがあり、これは届いたパーツも同じでしたし、ストックの後期型のものも同じでした。
多分金型の問題なのでしょう。

最初のキットのパーツは研ぎ出しをして消したのですが、パッと見はそれほど目立たないし、新しいパーツをまた修正するのも面倒だったのでスルーしていたんです。
しかしこうなってはその面倒なことをしなくてはなりません

急がば回れ   ですね

まずはキズがチョイ深いので#1000でサンペ掛け。
奇しくも枠が湾曲しているのがよ~く分かりますな(苦笑)
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この際なので他の部分の筋状のところ(裏側)も処理します。
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因みに処理は
サンドペーパー#1000→#1500→#2000→コンパウンド掛け タミヤ粗目→中目→モデラーズ→仕上げ目→セラミックコンパウンド

てな具合です。

キレイに消えました。
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ここからまたマスキングして塗装です。

あともう一息で完成ですが、とんだ足踏みになってしまいました。
ま、モチベーションを維持してがんばりましゅ!

では!

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この記事へのコメント

2016年09月12日 17:03
キャノピー、凄いことになっちゃいましたね。
こんなことってあるのでしょうか。
まぁ、金型が疲弊しているで仕方がないのかな?
削って、磨いて、ナイスリカバリー。
マスキングして塗装ですね。
今度こそ完成となって欲しいですね。
ヒロシ
2016年09月12日 21:07
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
キット自体は発売されてすぐ買ったものなので金型が疲弊しているとは考え難いんですけどね。
ま、今回はいい経験になったと思って完成まで頑張ります。
toraiti2
2016年09月12日 22:26
ウエルドですかね~
樹脂の流れたあとに出る模様のようなものですマスキングシートは安価で提供されてます。
私も使用してますがよく出来てますので
お勧めです。ヤフオクで出てますよ!
ヒロシ
2016年09月13日 08:48
toraiti2さん、おはようございます。
最初のキットのキャノピーも櫁柑山にある後期型も、そしてメーカーから送ってもらった個のキャノピーにも同じ場所に同じようにスジ状のキズみたいなのがありました。
ウェルドならばすべて同じようには出ないような気がするんですが…
謎ですね(笑)

マスキングシートはなかなかいいですね。
多少の伸縮性もあるし緩い曲面なら貼ることもできるし。
A4サイズ2枚入りなので当分持ちそうです。
あきみず
2016年09月15日 21:05
透明部品の金型は磨きには、神経を使って
いるはずなのに テストショットでおかしい所は、修正しなかったのでしょうか。新しい
キットなのに。キャノピーの磨き お疲れ様でした これですっきり完成させてください。

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