ハセガワ1/48 紫電改(前期型)その11

新しく取り寄せた風防はちょっとしたトラブルはありましたが、無事マスキングも終え塗装に入りました。
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川西系のコクピット色を塗装し、その上から8番シルバーのビン生を塗装。
今回は枠の幅などかなり気を付けたので大丈夫じゃないかと・・・

次に機体同様に濃緑色を塗装し、少し白を加えた色をランダムに吹き軽い退色を再現しました。
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最後にフラットクリアーを吹いてマスキングを剥がして完了です。
若干枠の角などの塗膜が持っていかれたりしましたが、あとでタッチアップします。
恥ずかしながら、最初に失敗した風防(右)と比較

こうして見ると、まだ枠が少しよれていますねぇ・・・
ま、あとで修正しますが、最初のものよりは格段にイイと自己満足っす(笑)
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次は照準器ですが、これはファインモールドのD.UPパーツを使います。
資料によると、初期型の機体は零戦などと同じ九八式だったそうです。
後期型からは四式になっているそうですが、前期型の途中からかもしれません。
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照準リングは同じくファインのエッチングセットから
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さて、ここで操縦桿をまだ付けてないことに気づき、付けようと思ったんですがパーツが見当たりません。
箱の中など散々探したんですが見つからず

ここでふと、思い出しました。

そういや、前にSWORDのP-47Nを製作していて、やはり操縦桿を付けようと思ったとき「なんか形が違うなぁ…」と思いながら少々形を修正して使用したのを…
その証拠に紫電改のパーツを保管していたパーツBOXの中に見慣れない操縦桿が1個。。
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で、その時のブログを確認してみたら…
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この形状はキットのインストの図とも合ってますし、櫁柑山にある後期型の紫電改のパーツと比べても同じです。
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やっちまったな~

そうです、ちょうど両方とも同時期に製作していて本来のパーツと間違えて紫電改の操縦桿をP-38に使用してしまい、残っていたのはP-38の操縦桿のパーツだったんです。
そもそもコクピットを塗装したときに一緒に塗ってあったので、米軍機のインテリアグリーンと色が似ていたので勘違いしてしまったようです。
そういや妙に大きく長かったのを思い出しました。

さ~て、操縦桿どうしましょう??
簡単なのは後期型のキットから持ってくるのが手っ取り早いですが、そうすると後期型を作るときに困ります。

まるっきり自作するか、P-47Nのを上手く取って、操縦桿を外し差し替えてまた修正して使うか・・・
まぁ、とりあえず後者の方法をやってみますか。
やれやれ・・・

P-47Nから操縦桿を引っこ抜きました。
比べると全然大きさが違う・・・なんで間違えたんだろ?
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で、P-47Nに本来のパーツを付けて・・・
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外した操縦桿の下部を自作してみました(下にあるのは後期型のキットのパーツ)
まぁ、こんなもんでしょ
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塗装し直してコクピットに取り付け、前後の風防も接着。
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さて、後は足回りや小物などですが、ほとんど塗装は終ってるので組み立てるだけです。
ただ慎重にしないといけないからそれが結構時間かかるのよね。

でもあともう一息で完成です。

ではまた!

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この記事へのコメント

2016年09月16日 09:17
操縦桿は、そう言うことになっていたのですね。
パーツケースがあると、ジャンクパーツも見つけやすいですし、整理整頓が出来て、作業場所周りが片づきますね。

キャノピーも良い感じではないでしょうか。
もう少しで完成ですね。
頑張ってください。
ヒロシ
2016年09月17日 00:25
日の丸航空隊さん、操縦桿は大チョンボをやらかしていました
パーツケースは100均で買ったりしていますが、組み立てたパーツを入れておいたりして整理できるのでいいです。

この連休は仕事なので完成は少し先になりそうです。
ひろ
2016年09月17日 10:32
P-47Nの操縦桿も是正出来て一石二鳥!
完成間近ですね(^-^)
ヒロシ
2016年09月18日 07:41
ひろさん、あともうちょっとなんで頑張ります!

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