タミヤ1/72 フォッケウルフFw190D-9 その3

いよいよ塗装の開始です。

サフを吹いて下地をチェックしましたが、目立つキズ等もなかったのですんなり塗装作業に入れました。

ますはパネルラインに沿ってフラットブラックをシューティング。
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そして胴体の帯をこの時点で入れておきます。
色は白と黒の2本が入っていますのでまず白を吹きました。
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その後白をマスキングして黒を吹き・・・
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両方ともマスキングしておきます。
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そして下面と側面を塗装しました。
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画像では分かり辛いですが、黒でシューティングした部分が若干透けるように吹いています。
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この下面と側面の色は、ドイツが大戦末期に導入した新色のブルーグリーン(またはイエローグリーン)と言われる色で、イギリスのスカイ(ダッグ・エッググリーン)に似た色とのことです。
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このイラストの機体は今回作っているものと同じ部隊のものなので、ほぼ同様の配色ですね。
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以前、ハセガワ1/32のBf109K-4を製作したときもこのカラーリングでしたが、クレオスのスカイ(24番)かダッグ・エッググリーン(26番)のどちらかを使用するような塗装指示で、そのときはスカイを使用しています。
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今回はダッグエッググリーンを使用してみたのですが如何でしょう?

画像には写っていませんが、脚カバーや増加タンクも一緒に塗装してます。

次回は上面の迷彩塗装の予定です。

ではまた!

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この記事へのコメント

2016年12月07日 09:29
下面色、良い色合いですね。
ダックエッググリーンがドイツ機に似合うとは思ってもいませんでした。
シャドーも、きつくならない程度に入っていて、気持ちが良いです。
上面色頑張ってください。
ヒロシ
2016年12月07日 14:08
日の丸航空隊さん、コメント&気持ち玉ありがとうございます。
本当はダッグエッググリーンじゃないんでしょうけど、近似色ということで模型メーカーでも指示色にしてますね。
意外に合うのも面白いですね。
あきみず
2016年12月08日 19:40
ブラシの塗装の工程を見慣れないのですが
下面と側面は帯のマスキングだけで 後は
無しで塗れるのですか 下地の色が透ける
濃さの濃度は今までの経験なんですね。
2016年12月08日 23:18
DORAの塗装が始まりましたね。シャドウ吹きは今や定番の塗装方法になった感がしますが、それを生かすも殺すも本塗装時の手腕に負う所が大きいですが、ヒロシ殿には心配無用ですね(笑)
私のHe111はジャーマングレーでしたが、一度黒でもやってみようと思います。完成待ち遠しいです。
ヒロシ
2016年12月09日 09:09
あきみずさん、コメントありがとうございます。
通常は上面はマスキング無しでエアブラシで塗装し、上面を塗るとき下面をマスキングします。
下地の色が透けるように塗るのは、明るい色の場合は割と簡単ですが、濃い色(暗い色)の場合は加減が難しいです。
ヒロシ
2016年12月09日 09:18
0-senさん、コメントありがとうございます。
実は下地のシャドウ吹きはめったにやらないんですよ。
なので下面はともかく、上面のダーク系の色の場合は加減が良く分かりません
とりあえずやってみるしかないですね(笑)
JW
2016年12月13日 23:38
フォッケは自分もお手付き中です。
タミヤのキットとドラゴンのTaです。
作り比べるとやはりタミヤのカッチリ感を
感じますね。
大戦末期の機体のマーキングもいいですね!
ヒロシ
2016年12月13日 23:57
JWさん、コメントありがとうございます。
ドラゴンのTaは持ってないですが、作ってみたいですね。

機体の塗装はとりあえず終わり、次はデカールです。
年内の完成が見えてきました。

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