ヒロシの蜜柑山探訪 第39回「ニチモ1/20 セスナ スカイホーク172」

セイバーはあともう少しで完成というところまできてますが、ここらでちょっと一休み(^^)

久しぶりの蜜柑山探訪です。

今回は先日手にいれたニチモ1/20 セスナ スカイホーク172をご紹介しましょう。
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この前入手したときのブログにも書きましたけど、発売当時同じシリーズのエアロスバルを作っています(現存してません)。
懐かしさのせいなのか、なぜか最近このシリーズが無性に欲しくなり、また作ってみたいと思ったんです。

1/20というスケールなので結構デカイです。
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キットは両ドア開閉式、エンジンフード開閉式、各動翼可動式、脚柱は確か前脚のみサスペンション機能があったと思います。
またプロペラはモーターにより回転し、機首にある前照灯は麦球により点灯します。
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作るときは個の前照灯に加え、翼端灯などもLEDで光らせてみたいです。

タイヤはゴムタイヤが付属していますが・・・
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プラパーツもあります
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経年劣化を考慮するとプラパーツの方がいいかもしれないですね。

因みにパックに入っているのはタイヤの他、金属パーツや、エンジンに使用するゴムパイプなど。
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特にこのキットのエンジンの再現は特筆もので、シリンダーの放熱フィンは1枚1枚金属パーツを重ねて再現するのでとてもリアル。
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モーターでペラを回転させる場合は、エンジン後部のバルクヘッドをモーターライズ用のパーツにして作ります。
つまりモーターはバルクヘッドと計器盤の間にセットし、エンジンの中にシャフトを通してプロペラに回転を伝えるという構造。
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但し動力源の電池は機体の外にBOXを置き、そこから機首下まで電源コードが這うという
ここも実際作るときは、ベースを拵えて、その中に電池を収納して電源線も目立たないようにしたいです。
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各動翼も可動式ですが、スプリングを使用しているので上げた状態、下げた状態などで位置固定は出来ないかもしれませんね。
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組立て説明書には実機写真も沢山!
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このニチモの1/20のセスナやエアロスバルなどは、当時同社から出ていたカーモデルと合わせてディオラマにできるように発売されたようですね。
当時実際そのようにした人がいたかどうかは分かりませんが(笑)

さて、これ実際いつ作るかはまだ未定ですが、なるべく早く着手したいと思ってます。

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 雪風

    ブログにコメントするのは久しぶりですね。
    このセスナ、古いキットの割に結構面白そう!
    制作記楽しみにしています。
    2017年04月05日 14:40
  • 日の丸航空隊

    ニチモのこのシリーズ良いですね~。
    手に入ったら絶対に作りたいです。
    プロペラ回さなくても飾っておきたいです。
    製作記楽しみにしています。
    2017年04月05日 15:44
  • ヒロシ

    雪風さん、コメントありがとうございます。
    ちょうどBMポータルを確認したら「お?雪風さんが久しぶりに更新してる!」ということでお邪魔しました
    改めて今後ともヨロシクです。

    で、このセスナのキット、組説も実機写真を豊富に取り入れたり、計器盤の各SWと塗装を細かく解説したりとかなり入ってます。
    なるべく早く作ってみたいです。
    2017年04月05日 16:11
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、コメント&気持ち玉ありがとうございます。
    作るのはまだ先ですが、ベースを作ってそこに電池を入れて、翼端灯や航法灯をLEDで…なんて妄想してますよ(笑)
    2017年04月05日 16:16
  • あきみず

    蜜柑山探訪は いいですね。 押入れにあるのは、知ってますが実際どんなだったか、
    覚えてないのやら、こんなのあったと驚くやら
    日模のキットは、96艦戦、隼、位しか残って
    いません。
    2017年04月05日 19:55
  • ひろ

    冷却フィンが1枚づつ重ね合わせとは驚きです。
    組説の大きく鮮明な写真も見事ですね。
    2017年04月05日 20:46
  • taki

    このあたりのキットは、いつか自分も
    操縦するんだって気がしてましたね。

    20はでかいので48でいつかやりたいと
    思ってます。

    調布も近いし、実機取材も出来ますね。
    2017年04月06日 06:35
  • ヒロシ

    あきみずさん、コメントありがとうございます。
    私は大体蜜柑山のブツは把握してますが、球に中を開けたらD.UPパーツが入ってたりして、ビックリします。
    あ~買って中に入れておいたんだって(笑)

    ニチモのキットは蜜柑山に飛行機は99式、カーモデルはコスモスポーツ(1/20)があります。
    隼は昔作った作品がありますよ。
    2017年04月06日 08:31
  • ヒロシ

    ひろさん、コメントありがとうございます。
    このキットの最大のウリかもしれません。
    シリンダーがホントにリアルに出来上がります。
    2017年04月06日 08:33
  • ヒロシ

    takiさん、コメントありがとうございます。
    48はニチモとバンダイがありましたね。
    どちらもオクなどで時々見ますが、年々高騰してるみたいです。
    特にニチモ模型から撤退したので尚更のようです。
    2017年04月06日 08:35
  • はたぼー

    こんにちは、はじめまして。
    同世代の飛行機・艦船モデラーです。
    「1/32 紫電製作」で検索をしたら、3年ほど前の記事にたどりつき、大変参考にさせていただきました。(そこから3年分、全て読みました。2週間くらいかけて・・)

    スキルの高さはもとより、気にくわなければとことん、という姿勢には率直にすごいなぁ、と思わずにはいられませんでした。
    特に最近の86の塗装のやり直しには、「開いた口が・・・」(失礼!)

    もっとも、ときどきでてくる「これはこれでよし」的なのも、ほっとさせられますね。(これだけのスキルを持っている人でも妥協していいんだ、、いたいな。)あ、ほめてます。

    ちなみにNB8C(実車)2台、持ってます。
    NAは、当時埼玉にいたのですが、「埼玉で1番目の納車!!!」でした。(自慢にならないか)

    あ、それからこのブログのせいで「積みプラ」が、増えつつあります。(うーん)
    小6のときに、近くの「工場」で、1/300信濃を買って以来、極力我慢してきたのに。
    (つっこみをお待ちしております)

    それでは
    2017年04月07日 09:15
  • はたぼー

    すみません、「妥協していいんだ、みたいな」でした。
    2017年04月07日 09:17
  • ヒロシ

    はたぼーさん、初めまして。またコメントありがとうございます。

    3年分のブログを2週間かけて読んでいただいたとのこと。
    凄いです…恐れ入ります

    私の場合、模型を作るときに自分が気になるところ、気にくわないところは直せるならとことん手を加えますが、ある程度のところで妥協することも多いです。
    やはり模型製作には妥協も大切かと思います。

    結局は自分が納得すればいいわけですが、作例の場合はそうもいかず、結構大変だったりします(笑)
    86の塗装(イエローバンド)は、途中でおかしいことに気づいた時点でちょうどペガサスさんにいろいろご指南していただき、ドツボというか迷宮に入り込んだという…(笑)

    NB8Cを2台もお持ちなのですか!
    NAは埼玉で1番目の納車ということは89年か90年に買われたのですね。
    私は当時ワンダーシビックに乗っていて、そのオーナーズクラブの友人がNAが出てすぐ買い替えたのをちょこっと運転させてもらい、その魅力にはまりました。

    積みプラは一度溜まりだすともう増える一方ですよ(笑)
    仲間が増えて嬉しいです(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。
    2017年04月07日 14:28
  • はたぼー

    こんにちは。さっそくのご返信?ありがとうございます。

    それだけ、このブログが内容が濃く、かつ私にとって勉強になるものだから、だと思います。
    (別に無理して持ち上げているわけではありません。)

    1/350の重巡洋艦が好きで、最上・高雄・妙高と、連続してそれぞれ半年くらいかけて完成させました。(もちろん、敵は「老眼」です。1/700は、もう無理みたい。)

    で、結局悟ったのは、「どーせ見えない」とか、「本当はこうだったかも?」といった、諦念にも近いものでした。(それでも、雑誌の作例と比較して、まあまあかな、くらいにはやったと思うのですが)

    それでも、あおのイエローバンドは、すごいなぁ、と。うん。

    それから、NB6Cでした。間違えちゃってた。

    ところでよろしかったら、一つ教えていただきたいことがありやす。

    普段は、日本海軍機しか、全く作らないのですが、最近ギミックのある模型に興味がでてきました。
    そこで、比較的手軽に購入できるものの中で、爆弾倉が開閉できるような、(たしか、アメリカ機であったような・・・?)そんな「昔ながらの」ギミックのあるものはありませんでしょうか?

    出戻りのため、海外のメーカーについては、一部を除いてよく知りません。(幼い頃、LSの72は、いくつ作ったかわかりませんが。)

    もし、おひまでしたら、心の片隅にでも。
    ちなみに、信濃は「近所のニチモ」で、工場直売(?)で、買いました。ラーメン、おいしいですよ。
    2017年04月08日 16:34
  • ヒロシ

    はたぼーさん、こんばんは。
    >それだけ、このブログが内容が濃く、かつ私にとって勉強になるものだから、だと思います。

    ありがとうございます。そう思っていただけること本当にうれしいです。
    これからも頑張ります!

    私も艦戦模型には興味があるんですが、これ以上ジャンルを広げるとい変なことになるので(笑)自制しています。
    でも2012年にはハセガワ1/350雪風を作りました。
    重巡洋艦もいいですね。
    私はいつかは1/350の大和を作ってみたいです。

    さて、爆弾倉が開閉できるようなギミックのあるキットですが、最近のキットではそういうのはないと思います。
    昔のレベルとかモノグラムのキットにありましたが、現在では手に入り難くなってますねぇ。
    ヤフオクとかで探せばあると思いますが…

    お住まいはニチモのご近所なのでしょうか?
    ラーメンが美味しい?
    ニチモでラーメン売ってるんですか?(笑)
    2017年04月09日 00:40
  • はたぼー

    あ、ニチモの所在地です。そこは、ラーメンで有名ですが・・・。一度、お越し下さい。ご案内いたします。(笑)

    最近、バンダイのスターウオーズシリーズをちょこちょこ作ったからか、ウルトラホーク1号や、ジェットビートルを作りました。マスキングばりばりで。

    で、確かにハセガワのデカールはいまいちだったような。透けますね。
    ちなみに海軍機はほとんどデカールを使わないので、いまだにデカールが苦手です。
    ポインター号を作ろうかな、っと。
    2017年04月09日 03:22
  • ヒロシ

    はたぼーさん、やはりニチモのご近所でしたか。
    ラーメンの有名店があるのかな?

    ハセガワのデカールは透けるのが多いですね。
    シルク印刷のだとほとんど透けませんが、経年変化で完成後色がとんでしまうのは困りものですが、これは国内メーカー全てに言えることかもしれません。

    あ、ウチにはフジミのポインター号(確か1/24)
    ありますよ(笑)
    2017年04月09日 23:47
  • キタノアキオ

    ヒロシ様
    初めてコメントいたします。私もこのニチモ・1/20セスナスカイホーク172を
    未制作で持っています。学生の頃に買ったもので、だいぶ年数経過しています。
    先日、久しぶりに箱を開けてみたのですが、組み立て説明書が入っておらず、自分でも??状態です。
    そこで、検索したところヒロシ様のブログにたどりつきました。
    たいへん御無礼なお願いですが、組み立て説明書のコピーを譲って
    いただきたく、お願い申し上げます。
    コピー費用、送料、手間にかかった費用などはお支払いいたします。
    どうか、よろしくお願いします。
    2020年05月31日 21:34
  • ヒロシ

    キタノアキオさま

    メールをお送りしましたのでご確認ください。
    2020年06月01日 13:47

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