ICM1/48 I-153チャイカ #3

胴体と下翼を接着し、さらに上翼も取り付けました。
水平尾翼は差し込んでるだけです。
画像


下翼と胴体との合い自体は良いんですが、接合部に若干のすき間ができるのと、上面フィレット部の接合面は消さないといけないのでパテで修正し、消えたスジボリも再生しました。
画像


胴体下面も
画像


翼間支柱の片側にはピトー管があります。
成型自体はキレイだったんですが、製作途中で折ってしまう可能性が高いので、φ0.5㎜の洋白線に変えました。
画像


画像


機首はエンジンを取り付けて、そこにカウリングカバーを付けいく方法。
塗装作業を考えるとちょっと厄介ですが、パーツの合い自体は良いので塗装後に接着ですな。
画像


エンジン前面のプッシュロッドの間にランナーがあり太いゲートが・・・
画像


何とか綺麗にカットできました。
画像


エンジン完成(排気管はまだっす)
画像


機体に仮組み
画像


画像


あとは上翼の一部の合わせ目の修正を終わらせ、張り線の取り付け穴加工が済めば塗装に入れます。

次回は変なものをアップ予定っす。

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2017年04月10日 07:45
速くも「士の字」ですね。
キット自体もかっちりと組めそうで、良い感じです。
張り線は少ないのでしょうが、雰囲気倍増になりますね。

「変な物」楽しみです。
ヒロシ
2017年04月10日 10:22
日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
成形自体はかっちりしていて、合いも基本的には良い方ですね。

張り線ですが実機はワイヤーというよりは金属ロッドのようなので、真ちゅう線とかステンレス線を使おうと思ってます。

この記事へのトラックバック