ハセガワ1/48 ヘンシェルHS129 B-1/2 #2

例のお題の製作で忙しく、なかかプライベートものが弄れずブログの更新もなかなかできませんが、何とかネタを見つけて少しでも更新したいと思います(笑)

ということで、空飛ぶ缶切りHS-129っす!

製作開始したばかりでいきなり休止では心苦しいので、合間を見てちょっとだけ弄りました

機体各部の合わせ目の処理作業。
こういうことを少しずつでもやって進めれば、完成も早まる・・・かも?

胴体、主翼の合わせ目、カウリングの合わせ目にペーパーを掛けて、パテで継ぎ目を消します。

2機ともエンジンナセルと主翼の接合部は片側にちょっと段差ができます。
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胴体やカウリングに関しては、黒瞬着を使いました。
ポリパテを使わないのは、その時は綺麗に処理できても、完成して数年後に合わせ目がヒケてくることが多いからです。
なので最近胴体などの接合部のパテ処理はほとんど黒瞬着です。
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ちなみに胴体上面(背面)は左右でちょっと段差ができました。
これはテストショット版も市販版も両方ともなので、作り方の問題ではなさそう。
背面はほぼ平らなのですが、これが逆にちょっとの差で段差ができやすい原因なのかも。


それから翼短灯ですが、接合部の処理に邪魔なのと、どっちみちクリアー化したいので切除してφ0.4㎜の穴を開けておきました。
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画像


ほんのちょっとですが、今回はここまで。

次回はパテを盛ったところをペーパー掛け処理し、小物の工作などもやりたいな。。

このキット、パーツも少ないので機体の下地処理さえ終われば塗装して割と早く完成しそうですが、なかなか手を掛けれないのが辛いところです

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    作例製作の合間に少しずつでも進めるのは大変でしょう。
    継ぎ目消しはやはり「瞬着」あるいは「黒瞬」が良いのですね。
    円筒状の物は線ですが、角状の物は面で段差になりますからね。
    マテリアルを使わないで進めるのが一番良いのでしょうが、そうもいきませんからね。(笑)

    少しずつ頑張ってください。
    2017年07月04日 16:24
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、気持ち玉ありがとうございます。
    そうなんです。
    過去にポリパテで処理した作品の多くにヒケが生じています。
    硬化時間とかも関係あるんでしょうけど、ここ数年は瞬着系を使ってます。

    ちょっとずつですが、時間を見つけて進めていきたいです。










    2017年07月04日 22:53
  • 0-sen

    48の双発機2機同時製作は大変だと思います。しかも、作例製作も同時進行となると時間の制約も多くなりますね。そんな中でも、確実に製作が進んでいるのはさすがだと思います。合わせ目処理にポリパテを使って私もあとで痛い目に遭った事があります。(マイブログのP-38L製作記で紹介しています。)黒瞬での修正があとの事を考えるとベストなのかもしれないですね。私も製作時の参考にさせて頂きます。
    2017年07月04日 23:33
  • ヒロシ

    0-senさん、コメントありがとうございます。
    作例が優先なのであくまで空いた時間にちょこちょこ進める程度です。
    なので完成はいつになるかわかりません(^^;

    胴体や翼の接合部は完成後も目に触れるところで目立つので、極力瞬着系を使っています。
    2017年07月05日 09:03
  • あきみず

    作例の合間の 箸休め という所でしょうか
    期日が迫ってなければ チョットさわってみたくなります。私も黒瞬着を試してみます
    硬化後の仕上げは、水ペで均すことが
    出来るのですか 
    2017年07月05日 21:26
  • ヒロシ

    あきみずさん、コメントありがとうございます。
    まだ〆切までかなりあるんですが、今回は3台作らないといけないので何れ修羅場になりそうです

    黒瞬着はもちろん水ぺで均すことができますよ。
    所属するクラブで使っている方がいらっしゃるのでは?
    2017年07月05日 23:27

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