ハセガワ1/48 ヘンシェルHS129 B-1/2 #3

お題の合間に細々とできるところをチマチマとやっています

合わせ目に黒瞬着を塗って(というか盛って)、サンペ掛けしました。

が、胴体背面はギャップが大きく1回目では段差が修正しきれませんでした。
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アップ
この写真の方が分かりやすいですね
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下面はほぼ修整できました。
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黒瞬着はいっぺんにあまり厚盛できないのが厄介ですが、ま、仕方ないですね。
再度盛ってやりましょう。

一方、主翼と胴体前部(コクピットの下あたり)の接合部の修正を忘れていました(^^;
ここは左右ともちょっと段差が生じます。
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ここは普通のパテで。。
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ところでピトー管ですが、当然ながらいつものように金属化したいと思います。
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ファインモールドの挽き物があればそれを使うんですがHS-129用は出てません。
似たものはないかストックを探してみましたが、あったのはFw190やMe109のピトー管ですが似ていません。

自作ケテイですな

主翼のピトー管取り付け穴はそのままでは大きすぎ。
なので一旦埋めて開けなおすので、φ1㎜のプラロッドを差し込んで埋めました。
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それと前照灯の取付け部の窪み。
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ズレてます

ここには透明パーツをはめ込みますが、このようにズレているとすき間が生じて仕上がりに影響するので修正必須です。
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透明パーツはまだフィッティングを確認していませんが、この程度の大きさなら透明レジンにしてしまってもいいかもしれませんね。

もうしばらく細々とした作業が続きそうです。

ではまた!

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この記事へのコメント

2017年07月11日 16:33
こんにちは。
胴体の段差が凄いことになっていますね。(汗)
これは埋めなければ、形になりませんね。
着陸灯は、中にレンズ様の物を仕込んで、透明レジンでって言うのも有りですね。
少しずつ頑張ってください。
ヒロシ
2017年07月11日 19:14
日の丸航空隊さん、こんばんは。
胴体の段差は結構激しいデス(苦笑)
ポリパテならすぐ修正できるんでしょうけど、後々のことを考えました。

着陸灯は中に仕込むレンズパーツは無いので、それを仕込んで透明レジンにした方が良いかもしれません。
少しずつですが進めていきたいです。
あきみず
2017年07月11日 20:09
細かい部分の修正をきっちり説明して
同じような所の作業の参考になります
二個同じ作業をするというのも、大変だと
思います。
ヒロシ
2017年07月12日 00:39
あきみずさん、参考になれば幸いです。
2個同じ作業ですが、双胴の4発機だと思えば気が紛れます(笑)

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