ハセガワ1/48 ヘンシェルHS129 B-1/2 #9

大変お待たせいたしました(笑)

放置していたヘンシェルも再開です。

前回サフ吹いて機体の接合部などをチェックしていて気が付きました。

別パーツになっているエルロンを付けていないことを・・・(^^;
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実は勝手な思い込みで、このエルロンは塗装後に付けた方が良いのでは・・・って思っていたのです
しかしエルロンだけで塗装するにも、持ち手を付けるとこが無いし、別々に塗装する意味も無いので主翼に取り付けることにしました(笑)
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さて、機体の塗装ですが、B-1型とB-2型の2機を製作していますが、B-1型は上面がサンドイエローにRLM70か80またはブラウン系の斑点迷彩で、B-2型は一般的な17番ダークグリーンと18番ブラックグリーンの迷彩です。
下面はどちらもRLM65ライトブルー。
デカールはともにイーグルストライクを使用します。

↓の画像の上が箱絵と同じB-1で、下がB-2です。
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ところがどっこい!このイーグルストライクデカールの塗装説明では、ハセガワのB-1型のマーキングの機体はB-2となっています
さらに世傑にも同じ機体のカラーイラストがあるんですが、これはB-1/B-2となっています


いったいどういうことなんだ!?

B-1型から-2型に改修された機体ということなんでしょうか。。

本来B-1とB-2の一番の外見の違いはカウリング下のインテークの形状ですが、この辺りどういう資料によるものなのか分かりません。
でもまぁ、深く考えても仕方ないので、今回はハセガワのキットがB-1型で出しているのでそういうことにします。(笑)

B-2の実機写真は世傑に載っています。
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ということで、いよいよ塗装のための下準備です。
今回は暗色立ち上げでいこうと思うので、まずは全面に黒サフを吹きました。
てか、最初からグレーではなく黒サフを使えばよかったと反省(笑)
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次は胴体の帯や機首部のホワイトやイエロー部分を塗装しました。
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イエローはRLM04です。
最初は黒の上から直接吹いたんですが、やはりかなり発色が悪く途中でキャラクターホワイトを吹いてその上からイエローを吹きました。
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ホワイトはキャラクターホワイトを使用しました。
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この後マスキングして下面を塗装ですね。

ではまた!

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この記事へのコメント

0-sen
2018年01月08日 01:33
ヒロシ殿も塗装に入りましたね。日の丸殿もBf109G-6の塗装に入っています。ドイツ機ファンとしては、どう仕上がるのか非常に楽しみです。
タミヤのBf109G-6の発売日は2月17日らしいです。定価は税込み3,996円となっています。予想よりちょっと高めですね。私はネット予約しました。
2018年01月08日 10:14
ヘンシェルの塗装開始ですね。
B-1/B-2の表示って、迷いますね。
機種が混成編成なのでしょうかね。
自分のMe109G-6も、世傑ではG-6TROPとなっているのですが、オオタキのマーキング図ではG-5と表示されています。
まあ、世傑の方で行きますが(笑)
黒立ち上げ塗装なので、迫力満点になりますね。
タミヤのヘンシェルは生産休止になっていて手に入りません。(泣)
ヒロシ
2018年01月08日 13:10
0-sen殿、やっとヘンシェルの塗装に掛かれました。
他のキットも並行しているため、まだかかりそうですがなるべく早く完成させたいです。

タミヤのBf109G-6の価格は仰る通り予想よりちと高めでしたね。
私もネット予約したのでそれなりに安く買えそうです。

積んであるハセガワのBf109G-6やF-4など早く成仏させなきゃ…と思ってます(笑)
ヒロシ
2018年01月08日 13:13
日の丸航空隊さん、型式が資料とキットで違うのは困りものですが、どれかに決めないといけないのでキットの通りB-1ということで進めます。

タミヤのヘンシェルはイタレリのやつですよね?
八王子のマルシン模型さんにイタレリキットが沢山あったのでもしかしたらあるかもしれないですよ。
あきみず
2018年01月08日 22:07
ヘンシェル二機塗装が、砂漠と東部戦線なんですか
下地の黒は、まだなじめませんが、塗りあがりの
仕上が違ってくるのが、アクセントになるのでしょう
吹き付け用の針金?なんかあまりみたことないんで
参考になります。
ヒロシ
2018年01月08日 23:57
あきみずさん、下地が黒だとその上から塗る明るい色は深みのある色になりますし、パネルラインのところを薄く吹くようにすればシューティング効果もあります。

針金に見えるのは1mmの真鍮線を曲げて持ち手にしたものです。
筆塗りだとあまり使いませんが、エアブラシの場合は持ち手がないと塗りにくいんです(笑)

真鍮線は主脚収納庫内の主脚の取付穴に差し込んでいます。

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