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オオタキ1/48 F4U-1A コルセア製作記#2

オリンピックも終わってしまいましたね。

日本は金・銀・銅合わせて13個のメダル獲得!選手の皆さんの活躍に一喜一憂、感動をもらいました。
さて、このオリンピック期間中はTVで観戦しながら模型を作ることもしばしばでしたが、ついつい目がTVにくぎ付けになってしまって製作が捗らなかったりしました(笑)

ということでコルセアですが、何とか士の字になりました。

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キットのスジ彫りはとにかく浅く繊細過ぎるので、ほぼすべてを深く彫り直す必要があります。
とりあえず士の字にする前に、主翼上面水平尾翼は彫り直しておきました。
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これはまだ彫り直していない下面
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コクピットの下には落ち込み防止のバーを追加しておきました。
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前側の接合部はどうしてもすき間と段差が生じます。
すき間は0.3㎜のプラバンと0.14㎜のプラペーパーで埋めました。
真中に3個ある◎ですが、タミヤのキットでは回りの楕円状の部分が一段へこんでいて、◎は凸状に出っ張っています。
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胴体と主翼の接合面
後方は黒瞬着を使用しました。
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前側のココは結局パテ埋め。
3個の丸い◎の部分の再生は後で考えます。
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カウリングの合わせ目は前縁辺りにパテ。
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これらの接合部を処理したら、残った部分のパネルラインを彫り直します。

ではまた!

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この記事へのコメント

2018年02月26日 15:30
逆ガル翼の付け根はどうしてもこうなってしまうキットが多いですよね。
形状的に難しいのでしょうかね。
機首下面の◎の部分を埋めてしまわないとならないのがきついですね。

前後しましたが、スジ彫りは彫り直して正解ですね。
深く、綺麗になっています。
ヒロシ
2018年02月26日 16:11
日の丸航空隊さん、機首下面の◎の部分ですが、タミヤのキットではもっと小さいんですよ。
図面を見てもオオタキの大きすぎのようです。

スジ彫りの彫り直しは面倒ですが、やるとやらないとでは完成後の見栄えが違ってきますので。
因みにF-8Eもスジ彫りから再開して、なんだかずっとスジ彫りと格闘してます(笑)
0-sen
2018年02月28日 12:52
ヒロシ殿、先日はお見舞いコメントありがとうございました。お陰様で、体調もだいぶ回復して来ました。外出禁止令が解除されるのが明日なので、それまではおとなしく家で養生しようと思っています。
それはさておき、コルセア良いですね。米軍機はあまり作りませんが、コルセアは好きな機体で、ハセガワの1/48(旧キット)を6年掛かりで完成させました。今もその完成機は残っています。(6年掛かったと言うのは、埼玉時代に、実家に帰省した時にしか作れなかったためです。)今でも思い出のキットとなっています。
オータキのキットは未見ですが、製作記楽しみに拝見させて頂きたいと思っています。
ヒロシ
2018年02月28日 16:04
0-sen殿、体調が回復されてきたとのことで良かったです。
オオタキのコルセアは当時としては唯一の48国産キットだったのですが、今回初めて作っています。
タミヤ(バードゲージ)とハセガワ(F4U-5)は以前作りましたが、40年ほど前の製品ということを考えると、オオタキも結構頑張っていますね。
軽いD.UPでサクッと完成させたいと思っています。
JW
2018年03月02日 10:14
遅いコメントすみません・・・

スジ彫り、繊細なのはいいけれど
繊細過ぎても困っちゃう・・・
わがままですが実際そうですね。
最近は筆塗りが多いので余計そう感じます。
しかも72だと細かい彫り直しは遠慮したいし・・・・・
ヒロシ
2018年03月02日 17:50
JWさん、そうなんですよね。
特にオオタキのこのシリーズのスジ彫りはかなり浅くてすぐ塗装で埋まりそうです(笑)
72だと余計にスジぼるのが大変ですよね。

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