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1/48 F-8Eクルセイダー製作記#2

コルセアが完成したのでクルセイダーを再開します。

まずはコクピットを組み込まないと胴体を貼り合わせ出来ないし先に進めません。
ということで、ブラックボックスのレジン製コクピットの摺り合わせから。

キットのサイド部分のモールド(黒く塗った部分)はレジンパーツが貼れるように切除します。
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レジンパーツはガイアのレジンウォッシュに浸けてから中性洗剤で洗浄後プライマーサーフェイサーで下地処理。

サイド部分を接着すると開口部の縁の合わせ目が目立つので、このあとパテで平滑にしました。
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コクピット内部色はエアクラフトグレー(クレオス№73)に塗装です。

ところでコクピットですが、プライマーサーフェイサーを吹いて、「さあ、塗装しよう」と思い見てみたら・・・
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いつの間にかシート背もたれにあるガイドの片方が折れています

どうやらサフ塗装後に作業テーブルの上に置いていた時に折れたようですが、どこを探しても欠片が見つかりません。
ゴミ箱の中まで探したのですが見つからず

仕方ないのでここは自作パーツを移植します。
エバグリの□0.75と0.3㎜プラバンで自作したものを接着。
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こちらも73番で塗って、細部を塗り分けちう
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またエアインテークの上側のパーツを接着しないとコクピットとのクリアランスや位置が確認できないので、ここで塗装して接着しておきました。
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結構タイトですが、一応ピタリと収まりました。


ところで胴体左にある給油プローブが収められている膨らみですが、ハセガワが胴体に一体成型されているのと違い別パーツになっており、カバーが開閉選択式になっていてプローブを出した状態に作ることもできます。
ただその内部はがらんどう(笑)

なので出した状態にする場合には内部を作りこまないと見れたもんじゃありません。
今回は素直にカバーを接着しましたが、フィッティングはイマイチ。
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かなり段差とすき間が生じますので、エポパテで埋めてスジボリを入れなおすことにしました。
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今回はここまでっす!

ではまた!

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この記事へのコメント

2018年03月27日 13:03
レジンパーツの怖いところですね。
脆いので、少しの外力で折れてしまいますね。
また、袋の中に入っているときに折れていたりとかもありますね。
でも、変なところから折れてなくて良かったですね。

塗り分けも、48なので多少はやりやすいかな?(笑)
BMポータルサイトで参加表明確認出てました。
ヒロシ
2018年03月27日 15:30
日の丸航空隊さん、折れたのに気づいたときは「アチャ~」と思いました(笑)
直しやすいところで良かったです。

参加表明、FBでkazuさんからお知らせがあったのですがまだでした(^-^;
あとでしておきます。

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