オオタキ1/48 F4U-1A コルセア製作記#3

接合部の処理がおほぼ終わりました。

カウリングの上下の接合部に掛かる凸状の帯のモールド(カウリングカバーの抑えのようなもの)はヤスリ掛けで消えてしまったのでプラペーパーで再生しておきました。
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因みにこの凸状の帯は実際にはもっと細いんですが(タミヤのモールドを見ると唖然とします(笑))、横にも同じモールドがあるのであえて合わせています。

機首下面の楕円3個ある丸穴は少し凹に彫り込みました。
縁をパテで修整。
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2㎜のプラ丸棒に穴を開け、薄くスライスした輪っかを接着しました。
中心にはエバグリのφ0.5㎜を。
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また同時に排気管の口も少し彫り込んでおきました。
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まだ深くしていなかったパネルラインもすべて一段深くスジ彫りますた。。

そして翼端灯ですが、ここはクリアー化することに。
因みに少し内側の伸ばしランナーが埋め込んであるところはピトー管の穴です。
ピトー管は金属化するので少し穴を小さくする必要があるため一旦埋めています。
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コルセアの翼端灯は色のついたランプに透明なカバーが付いているタイプ。
クリアーランナーの先端を炙ってリベット状にしたものを埋め込むことにしました。
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クリアーレジンでカバーを再現します。
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余分な部分を削ってコンパウンドで磨けば終了っす。
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脚カバーには謎の四角い凸モールドがあったので消しておきました。
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さて、ここまでくれば次はサフを吹いて表面のチェックですね。
機体の塗装ももう少しでできそうです。

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    着々と進んでますね。
    機首下面の「楕円」部分がスッキリしましたね。
    カウルカバー押さえなんてあったんですね。
    今まで気にしていませんでした。(反省)

    脚カバーの「謎の出っ張り」には思わず吹き出してしまいました。

    どのような塗装になるのか楽しみです。
    2018年03月05日 15:03
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、早速のコメントありがとうございます。
    カウルカバー押さえかどうか分かりませんが、帯があるのは確実です。

    塗装はインシグニアに赤縁の付いた[34]か[1]にする予定です。
    拘り過ぎるとキリがないし、早く完成させたいのでほどほどのD.UPにしています(笑)
    2018年03月05日 15:39

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