タミヤ1/72 飛燕Ⅰ型丁 製作その3

前回の続きで、まずはブルーのラインを入れます。

デカールをカラーコピーして切り抜いたものを両面の小片で貼り、位置と幅等を確認してマスキングしました。
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そしてブルーをぶしゅ~と(笑)
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ブルーはクレオスのインディブルーやコバルトブルーなども検討したのですが、デカールの色味ともかなり違うし鮮やかすぎてボツ。
で、ガイアのウルトラブルーがビン生で一番デカールの色味に近く、少し濁った感じのブルーだったのでこれを使いました。
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恐る恐るマスキングを剥がしました。
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まずまずの仕上がりっす!

続けて味方識別帯です。
画像はありませんが、もちろん脚カバーも同時に塗ってます。
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機銃の赤いところはデカールがありますが、ここも塗装で仕上げます。
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ということで今回はここまで。
あともう少しで機体の塗装に入れそうです。

ではまた!

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この記事へのコメント

0-sen
2018年04月24日 19:58
もうここまで進んでいるとは驚きです。
今日は大雨だったので、少し早目に帰宅しました。雨でなければ、こちらの飛燕のシルバー塗装をやろうと思っていたのですが、雨ではどうしようもありません。
青ライン、綺麗に仕上がっていますね。ガイアのウルトラブルーとは全く考える事すらありませんでした。これもカーモデルをお作りになるからでしょうね。素晴らしいです。主翼と胴体を別々に塗装出来ると言うのも、タミヤならではの合わせの良さのお蔭ですね。この後のシルバー塗装、迷彩が非常に楽しみです。
2018年04月24日 22:17
忙しい中、精力的に頑張っていらっしゃいます。
ブルーライン、決まりましたね。
規格色名は「紺」となっていましたが、このような感じだったのでしょうね。
橙黄色もピタパチタミヤだから出来る技なのでしょうね。
仕事に疲れたら「飛燕」でリフレッシュしましょう。
ヒロシ
2018年04月24日 23:07
0-sen殿、組立自体はサクサクと進んだのですぐ塗装作業に掛かれました
青ラインはたまたま持っていたガイアの塗料がデカールの色に近かったのでラッキーでした。

胴体と主翼を別々に塗装というのはめったにやったことないので、ちょっと新鮮です(笑)
ヒロシ
2018年04月24日 23:13
日の丸航空隊さん、忙しくても模型作りが良いストレス解消になってます。
この飛燕のようなパチピタキットはリフレッシュできますね。
青ラインは所謂カーモデル用の色ですが意外とそれっぽい感じになったので良かったです。
次はいよいよ機体のシルバー塗装、そして斑迷彩なので頑張ります。

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