ハセガワ1/32 ボーイングP-12E #3

機首上部のパーツ接合部の修正は、一番ひどかったコクピット前がほぼ終了しました。
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次にコクピット周りのクッションをちょっと修正します。
ネットで実機写真を見てみると、コクピット開口部の縁は黒い皮と思われるクッションで覆われています。
キットでもそれはモールドされていますが、とくに前方は少々貧弱なうえ左右の張り合わせ面の修正も兼ねてエポパテでボリュームアップしました。
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元の状態よりはいいでしょ?(笑)
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さて、いよいよ下翼の取付けっす!
上翼をのっけてフィレット部のすき間をどうすればいいか確認しました。
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正面から見るとこんな感じ。
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すき間はほぼそのままで、左右とも約0.3㎜ほど。
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この下翼の上反角はこのままでいかないと、翼間支柱と上翼がちゃんと付かなくなりますのですき間に0.3㎜厚のプラバンを貼って調整します。
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接着して形を整え、表面に出る接合面は舜着で処理しました。
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そして接着!
このときも上翼を仮組みしておきました。
また接着剤が大方効いたところで脚支柱パーツも付けます。
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下面は翼の付け根のところに結構大きなヒケが生じていますのでここもパテで処理します。
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水平尾翼も仮組みしてみました。
ここは少々の摺り合わせでほぼピッタリ!
これなら塗装後に付ける方法でも問題なさそう。
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久々の1/32複葉機!
このスタイルがたまりません
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現在下翼と脚支柱パーツの接合部や各部のヒケにパテを盛って修正します。
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プロペラの修正も行いました。
裏側がボッテリとしているのでここを削ってシャープにしました。
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センター部分のモールドはかなり甘いのでデッチアップします。
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4か所あるボルトはさかつうのパーツで。
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またセンターのところのディテールはよくわからなかったのですが、とりあえずレジンの六角パーツで
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エンジンも合わせてみました。
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パテの処理がほぼ終了したので凸ラインやリベットの再生をしますが、そうすればもう塗装に入れます。
残ったパーツも少なくこりゃ意外と早く完成するかも?

因みにこんなサイト見っけました。
http://www.nationalmuseum.af.mil/Visit/Museum-Exhibits/Fact-Sheets/Display/Article/195996/boeing-p-12e/

ではまた!

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この記事へのコメント

2018年06月04日 13:23
下翼の隙間は小さくて良かったですね。
複葉機は上下翼と支柱の兼ね合いも見なくては行けないので大変ですね。
また、柱状の突起も多いので、パテ整形が大変でしょう。
プロペラのボルト表現が決まってますね。
ヒロシ
2018年06月04日 14:54
日の丸航空隊さん、下翼の上反角はほぼそのままでOKでしたのですき間を埋めるように細工しました。
プロペラのボルトは実機とはちょっと感じが違うのでもう1回やり直すかもしれません。
ひろ
2018年06月05日 17:54
複葉機、良いですねぇ
詳しくは分からないけどたたずまいが素敵です(^-^)
あきみず
2018年06月05日 21:15
複葉機の仮組は、バラっと外れたり支柱が
傾いたり上手くいかないのですが きれいに
作業されています パテ盛りもすごいです
コクピットまわりの縁も同じようになって
います これからの作業も気になります
ヒロシ
2018年06月06日 00:15
ひろさん、複葉機は良いっすよ!
ヒロシ
2018年06月06日 00:17
あきみずさん、この機体の支柱は割と太いので仮組もしやすいですね。
プロペラの中心部はこの後実機を見てやり直しました。

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