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zoom RSS ハセガワ1/48 メッサーシュミットBf109F-4 Trop製作記5

<<   作成日時 : 2018/07/10 11:22   >>

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メッサーも塗装に着手しました。

で、その前に思い立って翼短灯を透明化することに。
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画像は透明レジンを盛りつけて硬化させたあとで、この後削って整形しています。

今回は暗色立ち上げでやるので、黒サフを全体に吹きました。

そしてまずは翼端や胴体などの白帯部分を塗装。
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黒サフの上からホワイトを塗装するので、まずはファンデーションホワイトを塗装し、その上からキャラクターホワイトを塗装しました。
当然パネルライン付近は少し下地が透けるような感じで塗っています。

次は白部分をマスキングして下面のRLM78を塗装。
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ところでエルロン下部に付くマスバランス?ですが、小さくて接着しろが少ないので強度が心配。
なので、0.2oの穴を開けて真ちゅう線を差し込んでおきました。
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ここに0.2oの穴を開けるのはさすがに緊張しますた。。
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穴は真っ直ぐ開けて、真ちゅう線は差し込んだ後に曲げています。
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このあとは下面をマスキングして上面の塗装です。

ではまた!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様であります。
このマスバランスってヤツ、機種を問わずイヤですね。接着しにくいし、完成後に折れるし・・
金属線で足を付けるのが一番でしょうね。
でも、72じゃ難しいですね。
はつたか
2018/07/10 19:00
はつたか氏と同意見です。
でも、やる人はやるんですよね。
しかも穴がまっすぐ空いているんです。
真鍮線を曲げたときのプラ白化もしてないです。
凄いです。
日の丸航空隊
2018/07/10 20:42
はつたかさん、私も嫌です(笑)
48以上なら今回のように金属線で足を付けるのがいいと思いますが、72になると難しいですね。
むしろ金属線で先端の膨らみはパテや瞬間の盛りつけで自作した方が良いかもしれません。
ヒロシ
2018/07/10 21:54
日の丸航空隊さん、やる人です(笑)
キットのパーツのまま接着しても、あとで必ず取れちゃいそうで、実際過去に作ったもので取れてしまった作品もありますので、補強しました
ヒロシ
2018/07/10 21:59
下面色はRLM78なんですね。そう言えばもう長い間、サンド系の塗装なんてやっていませんね。
マスバランスの話題で盛り上がっていますが、私も同感。悩みの種ですね。0.2oのドリル刃って使ったことありませんが、一度使って見ようと思います。
0-sen
2018/07/11 00:34
0-sen殿、サンド系はヘンシェルに続いて2回目ですが、その前はもう相当昔でスウィートの144のメッサーだったと思います。
マスバランスはメッサー系では毎回悩まされます。
たしかBf110もありましたよね。
0.2mmのドリル刃はタミヤやガネットで扱っている基部が太いシャンクドリルがお勧めです。
ヒロシ
2018/07/11 00:55

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