レベル1/32 カーチスP-40E‘フライングタイガー’製作記#2

まだ本格的に製作に着手というわけではないんですが、とりあえず機体を仮組みしてみたんです。

そしたら・・・

画像


なんですかこれは・・・



元々手に入れたときは主翼の片側もエルロンの辺りから反り返っていたのは分かっていたんですが、胴体もこんな状態だったとは!

なのでこの状態では胴体に主翼もまともに付いてくれません(いわゆる十の字ね)

主翼もほとんど上反角が付いていないくらい両側が反っています。

幸い胴体は無理やりテープで左右を合体させると、一応ちゃんとした形状になるので何とかなりそうです。
問題は主翼の方ですね。

プラが薄いのも起因していると思うんですが、中に桁を作って反りを修整するようにしないといけません。

ま、これは追々考えます。

んで、とりあえずエンジンだけ組んだお!
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エンジンを内蔵していてパネルを外すと見えるようになっているので、せっかくなのでそのように作ろうと思ってますよ。
ま、決して精密&リアルなエンジンじゃないけど(笑)

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんばんは。
    一瞬で作る気も失せてしまいそうなくらいもの凄い変形ですね。
    主翼の「垂れ下がり」は桁を入れるしかないでしょうね。
    1/32だから分かっていてもつくづくでかいエンジンだと驚いてしまいます。
    目玉クリップが小さく見えま~す。
    2018年08月30日 21:22
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、まさか胴体も?とビックリでした(笑)
    主翼は桁を何で作ろうか考えています。
    プラバンや角棒、もしくは金属パイプなんかも。。
    久々の32なのですべてデカく感じます(笑)
    2018年08月31日 08:27

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