ARMA HOBBY 1/72 PZL.P7A その2

1週間ぶりのPZLです。

1週間経っているので、かなり進んでいるのかと思うでしょ?

でもその間・・・

展示会行ったり~の

コンサート行ったり~の

はたまたカマロばかり弄ってたり~の・・・・・・・・であまり進んでいません

でも全体にパーツ少ないし、残る作業もそれほど多くないので楽観視してるんですけどね。

で、胴体下部の脚のパーツの接合部の処理も済んだので、塗装に備えて胴体から翼への左右2本ずつの支柱を胴体側だけ接着しました。
胴体と主翼は別々に塗装する予定なんで、この時点で支柱は胴体に付けおいた方が良いだろうと思ったんです。
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主翼は位置合わせのため仮付けですが、支柱は基部のヒケと若干のバリを処理しただけでピッタリ!
このキットよーく見てみるとやはり簡易キットのような気がしますが、精度はかなり高いですね。

で、次にエンジンに排気管を付けようと思ったんですが、エンジンはシリンダー部分が露出いていてあとはカバーされているのでそこを機体色に塗ってからじゃないと排気管を付けるのは難しいと判断。

因みに排気管は口のところが凹状にモールドされていて、メーカーの愛を感じます。

このエンジンと胴体の合いは、エンジン側の接合面に押しピン跡が凸状にちょっと出ていたのでそれを切除したらここもピッタリ!
素晴らしいです。
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そして赤丸のところにインテークがありますよね。
これは別パーツになっているんですがインストには取付けの指示がありません
途中から急にインテークが付いた図になります。

どうやら忘れちゃったみたいですが、私も危うく付けるのを忘れるところでした(笑)

口のところはわずかに凹状になっていたんですが、さらに彫り込んでおきました。

スピンナーは1ヶ所ヒケがあったのでパテで修整中です。
ちなみにプロペラブレードは別パーツですがちょっと分厚いので薄々攻撃が必要です。
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風防はクリアーパーツがありますが、このエキスパートセットにはエッチングとフィルム(計器盤が印刷されていたもの)もセットされています。
しかしこんなちっこいのできるのか?(^^;
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まぁ確かにこれで作れば薄くてリアルですが・・・

とりあえずチャレンジしてみて、ダメなら通常のクリアーパーツを使用します。

て~ことで、そろそろ塗装に入れそうです。

できればあと1週間くらいで完成させたいなぁ~

ではまた!

この記事へのコメント

2019年02月06日 20:59
こんばんは。
PZLも形が見えてきましたね。
簡易?とは思えないディティールですね。
最近では金型の制度もあがってきたのか「パーツが合わないのが簡易の常」の認識を覆すような感じですね。
エンジン周りの塗装の仕方は「神風号」と同じですね。
塗装を楽しみにしています。
ヒロシ
2019年02月06日 23:10
日の丸航空隊さん、このメーカーは初めてでしたがすっかり好きになりました。
機体の色はカーキみたいな色ですが、今一つはっきりしないのでちょっと調べてみますが、最後は自分のイメージですね。
black?
2019年02月09日 10:46
ヒロシさん、こんにちは。

インストの罠には気をつけないと・・・ですね。

エッチング、ちっちゃー(笑)。
パーツを無事に切り出す事すら出来そうにない感じです。
うぅ、これ仕上げるの難しそう。。。
ヒロシ
2019年02月09日 13:02
black?さん、こんにちは。
インストの罠は簡易キットではよくあることです(笑)

エッチングは1/72ということもあってちっちゃいっす!
切り出した後に四次元の世界に飛ばないように気をつけないといけません(笑)
あきみず
2019年02月09日 14:54
パラソル翼の機体も、支柱との合わせが、
難儀しそうです ピッタリ合って良かったです
私の91式も同じなのでこの方法を とるよう
にします。キャノピーもエッチングの枠と
フイルムです 先に作ってみてください。
合同展示会のレポート素晴らしい作品が
並んでいます 赤の二階建てバスは、私の
ブログ友の作品です
ヒロシ
2019年02月11日 00:43
あきみずさん、このキットは合いが凄くいいですよ。
心配した支柱も問題なくホッとしました。
キャノピーのエッチングの枠はもう少ししたらやってみますね。

赤のロンドンバスは素晴らしい作品でした。
そうでしたか、あきみずさんのブロ友の方でしたか

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