レベル1/32 カーチスP-40E‘フライングタイガー’製作記#9

機体も士の字になったので、それ以外のパーツもサフ&塗装に備えてチェックしました。

プロペラを整形していたのですが、3枚のうち1枚だけ先端が細いんでないかい?・・・
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元々持っていた胴体や主翼の歪みが酷い方のキットのペラと比べてみると、やはりこれも3枚のうち1枚が少し細いのが確認きました。
どうやら金型からの問題のようです。

もう一つのキットのちゃんとした方のブレードと比べてみました。
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ただ、これを修正するのは意外と厄介です。
そこでもう一つのキットの「ちゃんとしたブレード」とすげ替えることにしました。
我ながらグッドアイデア!(笑)

根元でカット!
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φ0.8㎜の真ちゅう線を芯にして接着して完了。
僅か5分ほどで終わりますた
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もう一つのキットは完全に部品取り用と化しました(笑)

尾輪カバーは内側にエッチングを貼るんですが、キットの縁がガタガタだし、少し幅が足りません。
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そこで0.4×0.5mmのプラ角棒を接着して修整
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続いてエンジンカバーです。

排気管が顔を出す長穴後部の厚みが目立つので・・・
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気持ち削って薄くしました。
まぁ、排気管が付くとほとんど分からない部分ですが。。
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また機首側にネオジムを既に仕込んでいるので、カバーの裏に金属板を接着しました。
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金属板の厚み分凹状に彫り込んでいます。
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これで脱着は完璧でしょう。

それとうっかり写真撮り忘れたんですが、キャノピーと胴体とのフィッティングも確認しました。

後部胴体側面に付くクリアーパーツの合いは問題ないんですが、前部風防の合いがあまり良くなく、両者を少し削りこんだりして多少は良くなったもののまだ完全じゃないんですよね。

これはサフを吹いて全体をチェックするときにまた再度考えます。

てなわけでサフ吹きました。
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そうそう、手持ちの在庫になかったナノアビのシートベルト買ってきました。
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ではまた!

この記事へのコメント

2019年03月07日 16:53
プロペラブレードの移植が上手くいって良かったです。
もう一つキットが無かったら、厳しい状況でしたね。
シートベルトはナノアヴィが立体感があって、エッチングのそれよりは良いでしょう。
エンジンカバーの磁石もアイデアものです。
サフも吹けたので、もうすぐ塗装に移れますね。

次回作ヒントは拙ブログ画像にヒントが。
ヒロシ
2019年03月07日 18:02
日の丸航空隊さん、ブレードは予備があって助かりました(笑)
シートベルトはエッチングセットにもありましたが、薄っぺらくてイマイチだったのでナノアヴィを使うことにしました。
エンジンカバーは磁石脱着が簡単にできそうです。

次回作のヒントはABS用の接着剤かな?
日の丸航空隊
2019年03月07日 21:55
ヒント:カウリングが外れちゃった所
だお。
ヒロシ
2019年03月08日 00:13
日の丸航空隊さん、あ、やっぱり!
4気筒のエンジンですね。
なにやら普通の接着剤では付きにくいのでABS用の接着剤が必要なアレでしょうか(^-^)
ちがうかな?
black?
2019年03月08日 08:30
ヒロシさん、おはようございます。

ブレードの交換、5分ほどですか。。。
50分かけても、断面が斜めになったり
軸がズレたりしそうです(爆)。
流石に、ここは、形が揃うと揃わないでは
全然違いますね!気持ちいいですぅ。

もう一つのキットには、
是非、活躍の場をあげてくださいませ(笑)。
ヒロシ
2019年03月08日 08:50
black?さん、おはようございます。
ブレードの交換はカットするときに真っ直ぐにさえなっていれば簡単です。
今回のように狭いものを広くするのはプラ板を貼って整形したりと厄介なんですが、代わりのパーツがあって助かりました。

もう一つのキットは活躍の場はもうなさそうです
ジャンクとしてヤフオクに出そうかな

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